前回の続きです。


何が違うんだろう?



決定的に違うのは…




『先見力』と『人間力』



です。



まず『先見力』のある院長は、業界の流れをいち早くキャッチして行動に移しています。


じゃあ、なぜそんな情報が得れるか?




それは『横(同業者)の繋がり』です。
しかもかなりの広範囲で持ってます。
 

お互いの意見交換を活発にするだけで、必要な情報や今後の見通しを立てるだけの情報があっという間に集まってきます。



結果、同じ地域の同業者よりも先に行動しているので、患者さんが来るのです。


数年前からよく見る『〇〇専門(院)』の言葉。(〇〇には「交通事故」だったり「ムチウチ」などなど)
あの流れも、今まであまり掲げられていなかったけど、繁盛店のノウハウで一気に広がりました。
しかもビックリしたのが、以前私が勤務していたうちの2院(どちらも地域No.1)は、この流れが出来る前に文言を掲げていて、実際多くの患者さんがそれを見て来院されていたので、院長の『先見力』と『行動の早さ』の結果と思います。
(もちろん、先生達のスキルも高かったですよ)

最近、よく聞く話の1つです。

これから独立・開業を志す人には考えされられる話。

実際そうなってしまった人から話を聞いてみると、大体決まったフレーズが返ってくる。

『患者さんが来ないから…』
『どこも厳しいんやし、ウチだけじゃないよ』
『場所が悪かった』      などなど。


………………………………。

よくよく考えて下さい。

この言葉は、一体誰に向けられていますか?

周りの環境?それとも患者さん?
はたまた自分自身?

少なくとも、最後の日まで来てくれていた患者さんは『あなた』という院長を信じていましたよ。

『厳しい治療家業界』でも、利益を出している人はいますよ。(←不正を除いて)

場所が悪くても、何十年と続く治療院もありますよ。

じゃあ、何が違うんだろう?


それは、続きで。












最近、治療家として思うこと。

常に『このままで良いの?』と自分自身に自問自答。

今までは、ただどこかの治療所に所属して、そこで決められた事しかやっていなかった。
それが良い、と自分自身に思い込ませて。
本当は、もっと患者さんの事を診たいのに。

それでは、何も変わらないし変えられない。

これから変わってくために、イチ治療家として

・どれだけ患者さんのチカラになれるのか?

・どれだけ患者さんの想いに沿える事が出来るのか?


『その為の手段は?』


自分なりの考えや、想いを発信していこうと思います。