卵が先か鶏が先かって話しをしようと思ってタイトル付けたら違う意味だったwww
本来の意味が気になる人はググってくださいw
で、本題。
応援してるグループに推しメンが出来るのか、
推しメンが居るグループを応援するのか。
自分は前者のグループありきだと思ってるんだけど、そのグループをもっと好きになるのは推しメンが居るからなのかな?
考え出すと、それこそ卵が先か鶏が先かって堂々巡りになってくるんだけど。
最初に推しが出来たのはメイド喫茶に行ったときでした。
それから何度かお店に行って思うようになったのが、推しがいないときに楽しめてない自分が許せないってこと。
自分がお客さんとして来てるからなんだろうけど、本当にどのメイドさんも良くしてくれていたし、
せっかく来たんだから、どんなときでも楽しんでいきたいって思うようになって、特定の推しは作らないようにしていました。
要は、自分が過ごしやすい環境を自分で作れればいいかなって。
相手から認知されるまで至らないメジャーアイドルグループは、
人から「誰推しなの?」って聞かれたときにめんどくさいから作っておくっていうか、
推しは作ろうとして作るものではなくて、いつのまにかなっちまうものかな~って程度に思っていて。
あくまでも楽曲やパフォーマンスが好きなアーティストとして見ているからそうなるのかな?
多分、自分は個人に対する想いが本来薄いんだろうなって、客観的に見て思ったりします。
一時期、ソロアイドルに苦手意識を持っていたのもそういった理由なのかなって。
そして地下アイドルの現場に行くようになって思ったのが、前述した後者の人が圧倒的に多いんだなって。
やっぱりアイドル側も、そうあって欲しいと思っているのかな?
ちょっと最近そう思った出来事がいくつかあって・・・。
とりあえず現場では、はっきり誰推しか分かりやすいようにしといた方がいいのかな?
あと、基本的に自分は箱推しやDDの気質があるんだろうと思います。
交流も推しメンには毎回行くけど、他メンバーにもちょっとずつでも行きたいと思うし。
その辺が優しいと思われるのか、どっちつかずな存在に思われるのか・・・?
そしてグループから推しメン以外のメンバーが脱退するのって、ものすごく精神的に来るものがある・・・。
もっと交流しときたかったかなって思ったり、メンバーの足りないステージを見ているのは正直辛い・・・。
意外とグループの解散とか、推しメンの脱退のときって、気持ちが1周してるのか冷静になってたりするんだけど。
やっぱり卵が先か鶏が先かは永遠の謎ってこと・・・?