
モーリス・センダックの絵本の映画化。
監督は「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ。
子供の頃、孤独や怒りを上手に消化できなかったことってあったなぁ。
そして、今でも時々上手くいかない時だってある。
見た後、映画のレビューサイトを見てあまりの評価の低さにびっくりしたんですが、多分、低い評価をつけている人は普通のストーリー性のあるファンタジー作品を期待しての評価なんだろうなぁ。それに、小さな子供向けではないと思います。子供の心を思い出すための大人のための映画。
ただのファンタジー作品ではなく、子供の不器用な世界を描いている作品です。
映像も音楽もさすがのスパイク・ジョーンズ。
わたしは大好きで、切なくてちょっと泣きました。
かいじゅうたちのいるところ








