母が突然交通事故で亡くなり、私の生活も一変した。
父は、一時おかしくなったが 少しづつ良くなってきてる。
弟が、自分を責めていた。
あの場所に住まなければ、車で送って行けば、
いろんな事を考えて自分を責めていた。
仕事に復帰にすぐ 二階の高さから落ち救急車で運ばれ、手術
1ヶ月の入院。ギブス6週間、3ヶ月安静
リハビリ
相当辛かったんだろう、一緒に住んでいたから尚更のこと。
私は、母の事で泣く暇もなく ただ辛く忙しい毎日
父の世話と弟の病院への往復。
いろんな手続き、遺品整理、やる事だらけ
疲れた。心身ともに‥
そんな時 聞いた歌
宇多田ヒカルが、 亡き母に贈った歌
『花束を君に』
普段からメイクしない君が薄化粧した朝
始まりと終わりの狭間で
忘れぬ約束した
花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
ただ楽しいことばかりだったら
愛なんて知らずに済んだのにな
花束を君に贈ろう
言いたいこと 言いたいこと
きっと山ほどあるけど
神様しか知らないまま
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
両手でも抱えきれない
眩い風景の数々をありがとう
世界中が雨の日も
君の笑顔が僕の太陽だったよ
今は伝わらなくても
真実には変わりないさ
抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に
花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
君を讃えるには足りないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
号泣した。
やっと泣けた。私、泣きたかったんだ。
お母さんに会いたい。会いたくてたまらない
この気持ちや辛さはいつ癒えるのだろう
警察の家族調書が終わり、刑事裁判を待つ
もう、早く終わってほしい。
終わりにしたい
辛すぎる