今年の5月位に心臓疾患が見つかり、毎日投薬で“まるちゃんの生活を楽にする”(延命ではない)治療で、だましだまし彼女の体力を維持してきました。
医師からは「延命じゃないから、朝起きたら冷たくなってるとかあるからね」と薬を貰う度に言われてた
なので、腹をくくった気になってた
普通の子なら、病院で点滴とか出きるけど、まるは皮下注射されただけでストレスから吐きまくるため、家で体力温存を指導され頑張らせてしまった
少し体調が持ち直して来たので、病気持ちはドッグホテル無理なので、ちょっと母に預かって貰いプチ旅行に出掛けたら、帰宅する朝になり体調が急変し、予定をかなぐり捨てて帰宅しましたが、間に合いませんでした
まるちゃんなりの気遣いだったんかなぁ
先にお空に昇ったらママがショックで、お出かけしなくなると思ったんかなぁ
きれいな寝顔にびっくりで苦しまなかったのが判り、無理に頑張らせなかったから良かったんかなぁ
ママが居ると、つい頑張っちゃうから、お空に昇るタイミング見計らってたんかなぁ
いろんな思いが巡る
兄犬が昨年3月に旅立ち、まるちゃんを今からどんどん可愛がるぞぉぉぉと、思ってまだ一年半しか可愛がれなかった
でも短い一人っ子時期、沢山愛した。とことん甘やかした。
ママの想い伝わってたかな……
うちの子になって幸せだったかな……
18年連れ添った兄犬の死より、12年しか連れ添えなかったまるちゃんの死の方がダメージがデカイ
頭の中が空っぽになるとは、このことななか………
ママ、子供達が先に虹の橋のたもとに行ったので、ママじゃなくなってしまった
でも、彼女を愛した時間もこれからも愛し続けるときも、ママでありたい
ママで居させてくれよ、私の天使ちゃん


