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ひかはるのブログ

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大好きな友人が旅立ってしまいました。

2025年3月19日

1時37分


覚悟はしてきたけど、ただただ寂しいし悲しいです。

彼女は子供が少し大きくなったら、一緒にディズニーやいちご狩りに行きたいなぁって言ってたのに。


悲しいことに、何年も経ったら声や姿も朧げになってしまう。

いつまでも鮮明に覚えていられればいいのに。

自分ではなくて友達のことです。

元々友達の娘さんという間柄ですが、親子のような友達のような関係でした。

来週子供を連れてくるというので、好きなイチゴを買っていこうかとか考えていると、友達(親の方)からLINEが。

「脳内出血して手術中だ」と。

意味がわからないと思いましたが、そういえば出産前に不調があって検査したら、脳の血管の奇形が何かがあったけど、特に処置は必要なかったということを聞いていました。

心配はあったけど、もしかしたら後遺症でリハビリも必要かな…いつお見舞い行けるかな、とそこまで深刻には考えていませんでした。


そのまま私は在宅勤務。

もうすぐ定時という時に電話が来て、「一回持ち直したが、もう一回出血してしまってもう助からない。会いたがっていたから会いに来て欲しい」と。


それからは、ただただ早く会いに行かないとという気持ちだけでした。

夜で雨も降っていましたが、何とか病院に到着し、ICUに向かいました。


そこには、呼吸器や点滴、脳内の出血を抜くドレーンは繋がっていましたが、眠っているだけのような友達が横たわっていました。

既に脳死状態だけど、まだ合わせたい人達がたくさんいるので無理矢理心臓を動かしているのだと聞きました。

声を掛け、手を握るとまだ温かかったです。

今にでも目を開けそうなのに、もう2度と開けることはありません。


子供ももうじきようやく一歳になるのに。

子供が少し大きくなったら、ディズニーやいちご狩り行こうねって言ってたのに。


今日もまだ友達が会いにくるということです。

延命措置になりますが、脳死の状態でどこまで…というのはわかりません。


ブログに書いたのは、どんなにショックでも記憶は薄れてしまうからです。


もう遠からず、彼女のことを話す時は過去形になってしまう。

悲しいなんて言葉だけでは、この気持ちを言い表せないのがもどかしいです。



健康診断を受ける日の朝に生理が始まり、ダメ元で採尿したらやっぱりダメでしたガーン

潜血などで再検査の指示がガーン

3ヶ月後とあったけど、生理が原因だろうなーと思って早々に再検査してきました口笛

再検査は、朝採尿右矢印病院で即検査右矢印検査結果を元に診察というスタイルでしたキョロキョロ


去年の11月にCTはしていたのであまり心配はしていなかったのですが、やっぱり結果を聞くまでは緊張しましたガーン


1時間くらいして診察になり、結果は問題なしラブ


あとは子宮頚がんの検査を3月にしてきます(混んでいて予約が取れなかった…)グッド!

痛くて苦手なんですけどね…えーん