今日は河本結さんが紹介していたドライバーを打つ際に注意すること!について、記事でまとめます!
以下の動画で紹介されてますので、ぜひ動画もご覧ください!

見ていただきたい方

時間のある方は動画をご覧ください!
・動画をみる前に要点を抑えたい方
・ドライバーに悩みすぎて、早く情報が欲しい
そんな方は本記事で要約してますので参考にしてみてください

ドライバーの悩み

何を隠そう自分も直近でドライバーに悩んでました。。
ただ、河本プロの動画で紹介されていた"とてもシンプルな方法”を実践することで、改善させることができました!
回復した嬉しさのテンションのまま、皆さんにシェアできればと記事を書かせていただきます!

ボールへ力が上手く伝えられない

私の場合は「ボールへ力が伝わらない」という悩みがありました。
経緯としては以下です。

  • 以前はただ思いっきり振って、250-260ヤードくらい飛んでいた

  • オーバースイング矯正に取り組んだ所、スイングスピードは変わらないが、飛距離が20-30ヤードくらい落ちてしまった

  • 前のイメージでスイングしても上手く打てなくなってしまった。

  • スイングを見失い、一周回ってドライバーの打ち方が分からなくなってしまった。

スイング映像を確認して、おそらく原因は以下かなと疑ってましたが、正解はわからず。。解決策も見出せないといった状況でした。。

  • 右手の意識が強すぎて、スイング時に右肩が前に突っ込んでしまっている
    →実際にダフリが多かった

  • スイング時に足が上手く使えていない。左足が上半身の力を支えられず、踏ん張れていないので力が逃げている

解決策はシンプルだった。。

そんな中、河本プロの動画を見て、改善させられました!
その方法が「アドレス」の意識です。
↑で色々なダメなポイントを見つけても、どれから手をつければ良いかわからない。。
そんな状態ですが、以下の3つのポイントを抑えることで改善できました!

①ボールをセットする位置
→左足の外側にボールをセット〜そこから足を開いてスタンス

 

画像のようにボールをセットします。
以前は左脇の前とボールの位置を決めてましたが、肩が前に出ていると、脇という基準の角度が代わり、どんどんとボールが前にセットしてしまう
→そして、体から離れたボールを打とうと、さらにスイング時に突っ込んでしまい、スライスor 大ダフリというパターンが多かった私。

①の意識で正しいボールのセットを定着させられるようになった気がします!

②「く」の時にアドレスをする
→右の肩が下がり、右肘が緩み、左の腰がボール目寄りにある()状態を意識

 

 

特に意外だったのが、ドライバーも若干ハンドファーストになるということです!
今まではアイアンやウェッジはハンドファースト、ウッド系は真っ直ぐに構えることが多かったのですが、この「く」の字を意識し、ハンドファースト目に構えることで、インパクトでより強くボールに力を加えられるようになりました!

③母指球の意識
→左6右4で母指球が踏めていることを意識。膝の曲げ具合はスクワットをしてみて、一番母指球が強く踏める位置で構える。

 

ゴルフを始めたころから母指球は基本として意識してましたが、細かい左右での比率や、スクワットをしてみて一番強く母指球が踏める膝の曲げ具合というのは意識したことがありませんでした。
実際にやってみると意外と自分はかかと寄りの方が強く踏めるなと気付けたり、、(今まではかかと体重は勝手にダメなイメージを持って、つま先意識をしてました)
自分が力強く足を使えるアドレス方法に気づくことができました!

まとめ

最後に3つのポイントをまとめます!ドライバーに悩んでいる皆さんはぜひ参考にしてみてください!

①ボールをセットする位置
→左足の外側にボールをセット〜そこから足を開いてスタンス

②「く」の時にアドレスをする
→右の肩が下がり、右肘が緩み、左の腰がボール目寄りにある()状態を意識

③母指球の意識
→左6右4で母指球が踏めていることを意識。膝の曲げ具合はスクワットをしてみて、一番母指球が強く踏める位置で構える。