シンママのいろんなこと。 -7ページ目

シンママのいろんなこと。

長男高2。長女4歳。2人の父親は異なる。結構波瀾万丈で生きてきました。そろそろ健康の曲がり角。仕事も曲がり角。
そんな日々の色々を。

昨日は夕食作ろうと思ってたら、息子は友達とご飯といい、娘は行きつけの居酒屋さんに行きたいというので、外食となった。

作らなくて楽だったけど、帰宅が遅くなってちょっと疲れた。

出血も痛みもなし。

今朝、娘の学校の行事なので、いつも通り早起きした。

特に体調変わらず。なんとなく疲れてる感じはするけど。

発表会的なやつを見る為の列に40分ほど並部び、その後1時間半座りっぱなし。

結構こたえた。

昨日行った居酒屋さん家族も娘をみにきてくれて、一緒にランチへ。

その後娘の希望で公園へ。もちろん私はほぼ見学。

ダルマさんが転んだ だけ一緒にした。

自転車に乗れないのでどこに行くにも徒歩でツラ

ようやく帰宅してソファーに腰掛けたのが3時過ぎ。

ちょっと走ったりすると少しひきつれた感じはする。

でも出血はなく、リンパ液?のようなものの分泌が結構ある感じ。

術後っていうのを忘れてしまいそうになるくらい、思っていたよりは楽。
お部屋で手術着に着替えて、迎えにきてくれた看護師さんと手術室へ徒歩で。

緊張してますね、と笑顔で聞かれ、そうなんですと苦笑いで答えた。

で、心配してる麻酔について質問した。
昨日の看護師さんが、「静脈麻酔じゃないので、血栓防止靴下要らないので持っていきますね」と靴下を回収しはったんですけど、私は何の麻酔で手術するんでしょうか…と。

そしたら、静脈麻酔だから靴下が要らない。
の聞き間違いだったらしく、静脈麻酔ですよと。

一気にホッとした。

看護師さんは自分の経験や、お母さんの経験を話してくれながら緊張をほぐしてくれた。気さくな話しやすい方だった。

手術室のある3階に入るとすぐにソファーがあり、そこに座って待機。

9時きっかりにワラワラと青い手術着の方々が集まってきた。

私の他にもう1人手術の人がいたので、合計10人ほどがその場にいた。

その雰囲気がとても緊張した。

名前の確認があり、手術部位の確認があり、手術室へ。

ドラマで見るあの部屋。
あのライト、ベッド…

でもベッドは何かフワフワだった。スポンジ?
体が少し沈んだ。

指示通りに寝転び、右手で血圧とO2測る。

左手には点滴の準備。

前腕にチャレンジしはるが、血管出ず。

しかたなく手の甲に。

その際、点滴してくれてる男性医師が、ごめんね、手の甲は痛いんだけど…と。

私は、太ってるからですか?と聞いた。

違いますよ、朝食抜いてて、緊張してるとよくこうなる方いるんですよ。

と和やかに返事してくれた。

で実際手の甲でも、上手にしてくれはったのか痛みはあまりなかった。

点滴で抗生剤と何かアルファベットの薬が入る。

足元では消毒が行われてる。

器具が入ったり、作業が進められてる。

その器具が痛い。

そして頸部に打たれる局所麻酔。

うわーーー!!なにこれ痛い!

体を強張らせてると、看護師さんが、がんばって、大きく深呼吸して、と手を握ってくれる。

その痛い注射4〜5本打たれた…

あーなんで寝てからにしてくれへんのやろ…
寝てからにしてくれ!!と心で叫んだ。

その後も意識はあり、不安になったので

完全に寝ますか?寝ませんか?と質問。

眠るのではなくぼんやりしますという返答。

「!!!」

寝てる間に終わるとみんなが、病棟看護師さんたちがいうてたのと違う!!

衝撃的でした。

たしかにぼんやり朦朧としながら時々意識が飛ぶ。下半身で何かが行われてるのはわかる。
痛みはないようにおもう。

あれが麻酔科医の技術ですか?
それとも私が酒呑みやからですか?
完全には麻酔をかけず、終わったらすぐにほぼほぼ覚めている。

すげーです。でももっと早めに麻酔きかしてほしいです。だって器具が痛かったし、注射もなかなかの激痛でしたから。

そして、ぼんやり天井を眺めていると手術が終わった。

切り取った部位も見せてもらった。
なんだかよくわからない直径3センチ位の肉の塊。
片側は焦げた感じだった。

ほぼ覚めてるので、自分で横のベッドに少しずつ体をずらしながら移動し、運んでもらって部屋へ。

エレベーターを上がるとすぐそこの談話室に父と妹の姿が。

痛みもないし意識もあるので、ピースしてみた。

2人は部屋にすぐ来てくれ、そこから1時過ぎまで妹と話し込む。

父は途中で一旦帰宅。またお迎えに来てくれる。

飲食はダメで、ようやくOKが出たのが飲み物が1時頃、食事は2時前。

私はなんか術後の蠕動運動があまりよくなかったみたい。良い人はもっと早く飲んだり食べたり出来るぽい。

お腹すいてたから食事は完食。

2時半にトイレに行き、出血みるも、全くなし。
点滴も同時に終わり外してもらいました。

ふらつきは少しだけあるけど、歩けるくらいには平気。

あとは先生の内診があって、OKもらって
退院という流れ。

検査に出される肉の塊。
何もないことを祈ります。


私は今、痛みも出血もありません。
少しは痛い事(頸部への注射)もありましたが、
概ね、そんなに怖がる事のない手術です。
これから受けられる方、ついさっき受けた私が言います、大丈夫。すぐ終わります。

みんなが同じ流れではないと思いますが、
私とように小心者で少しでも情報が欲しい方の
助けになればいいなと思います。




手術直前でかなり緊張。

30分前に看護師さんが鎮痛座薬を入れてくれた。

生理痛?かの腹痛はましに。

どうする事もできないし、腹くくるしかないのだけれど、やっぱり怖い。

中絶の経験はある。その時の手術後の目覚めが非常に悪いもので、呼吸困難を味わった。

あの時は西梅田の小さなレディースクリニックやったせいもあるのか。

今回は総合病院。