まず、内診からだった。
あの椅子に下半身丸出しのまま座らされて10分ほど待たされた。
もう少しあとで呼んでくれてもよかったんでは?と思った。
ずっと担当してくれてたw先生(男性医師)ではなく、手術してくれたk先生(女性医師、若め)がこれから担当医となるようだ。
w先生は、術後は僕がまた経過見ていきますのでねーと言うてたのに、抱える患者の人数多すぎで私は手放されたのか…。
で、先生が来た。
どうですか?と聞かれたので、13日から出血が続いてること、生理も被ってると思うが今日もまだ出血してますと伝えた。
わかりました、ちょっとみますね。と内診開始。
あーカサブタの端っこが少し出血してますね、この位なら様子見ていいと思います。
と言い、多分止血のお薬入れてくれ終わった。
その後、診察室でお話し。
手術で採取した部分の検査結果。
一部が中等度異形成の陽性やった。
取りきれてはないということ…
でもこれ以上広がらないように焼き付けてあるのですが、経過はみていかないとなりません。と言われた。
そして取りきれたものの中には一箇所だけ高度異形成もあった。
なんか、とったところで判断するだけで、とってない他の部分にガンがもしあってもわからないんじゃないかと思える、そんな手術やなぁ。
円錐切除したら、スッキリするんじゃないかと思ったけど、結局不安は消えてない。
次の検査は3ヶ月後にスメアとなったけど、繰り返しなんじゃないやろうか…心配性な私は、ネガティブ思考が止まらない。
そして先生に質問した。
円錐切除したからって、カラダからhpvの悪い型がなくなるわけではないんですよね?と。
そうですねぇ、こればっかりは勝手になくなることもあるので一概にいえないんです。と前の担当医と同じ感じ。
例えばカラダからhpvがなくなったとして、そのあと性行為しなければもう感染はしませんか?とも聞いた。
性行為したらダメってわけではないんですよ、ちゃんと対策をすれば大丈夫です、でも子供が欲しい時には仕方ないですけどねぇと苦笑いぽく言われたので、もう子供いらないんで!と答えたら笑われた。
やらなければ感染しないなら、しないのもアリかと思う。命には変えられないし、もし誰かとそうなっても、またもらうかもが頭をよぎって、できないんじゃないかと思う。
出血は今日はもうほぼない。
まとめ。
今急にガンですってことがなくてホッとした。
が、高度異形成があったこと、断面が中等度異形成陽性の部分があったこと、良いとは言えない。
取りきれてても、子宮がある限りずっと付き合っていく不安なんやろうけど、取りきれてて欲しかった…。
次は乳がん検診いかないと。
1年以上経ってしまってる。