シンママのいろんなこと。 -20ページ目

シンママのいろんなこと。

長男高2。長女4歳。2人の父親は異なる。結構波瀾万丈で生きてきました。そろそろ健康の曲がり角。仕事も曲がり角。
そんな日々の色々を。

小学校5年生のおねいちゃんと6歳になったばかりの妹ちゃんの姉妹のお母さんでした…
上の子は気丈に振る舞っていましたが、下の子はお父さんの腕にしがみつきながら泣きながら斎場へと向かって行きました…

私はお仕事もあり、そこで失礼しましたが、胸につまる光景でした。

死ねない。改めてそう思いました。

告別式が終わり、着替えのため家に一旦帰宅してトイレに行くと、粘液に混じった不正出血がありました。

まだまだ生理ではなく、どちらかといえば排卵日なので、排卵出血かと思いましたが不安でたまりませんでした。

しかし、遅刻で行きますと伝えてあったので兎にも角にも出社。

仕事終わってから、経過観察でかかっている病院の相談窓口に電話をかけた。

診察券番号と名前を伝えたので、パソコンでカルテみてくれてるのだろう感じで、不正出血と生理や排卵日について説明。

長く続くようなら受診を。、今は様子見で良いといわれました。

電話を対応してくれたのは看護師さんのようなのでまぁまぁそれで安心して電話を切りました。

結局昨日の昼からその電話の後まで不正出血は続き、

そのあと落ち着いたのですが、また今日の昼頃から不正出血が…

排卵日出血も2〜3日続くようなので、その否定もできず。

なるだけ考えないようにストレス溜めないようにと…でもまたそれがストレス…

受診のタイミングはほんと難しいですね…
仕事が終わってロッカーへ戻り、

アイホンを手に取った。

知り合いの女性が亡くなったと知らせが入ってた  

愕然となる。

病で伏してたわけでもなく、

つい先日会った時はいつも通り特に変わった様子もなかった。

少し上ではあるが同年代の方の死は

今の自分の事も色々考えさせられる。
 
大動脈剥離。大動脈解離。

よく聞く病名。

でも調べたのは初めてだった。

高血圧の人は要注意だそうだ。

それでも、急性大動脈解離は突然やってきて

助かっても予後も悪いと。

亡くなる方が多いと。

どれだけ気をつけていても、

死が突然やってくる事は時に避けられず、

子どもがいるから死にたくない、死ねない

と思っていても防げず、

亡くなったその方も2人の女の子がいて、

たぶん亡くなる時には考える間もなかっただろうけど

いかに無念か想像を絶する。

私もそうなる可能性もあると思ったら、

ほんと他人事ではなくて

その方が亡くなった事に対する哀しみと

恐怖と不安が同時に襲う。

恐怖と不安のせいか、

娘の添い寝で布団のないところに直での寝落ちのせいか

なんともいえない悪い夢をみた。

ホラー映画とサイコサスペンス映画の要素を

合わせたような夢やった…

そして、さっき目覚めたら、

娘が鼻づまりに苦しんでいる。

鼻呼吸が出来ず、しんどそうに何度も寝返る。

今ようやく口呼吸で落ち着いて眠れてはいるけど

明日は耳鼻科だな…

盆休みが今日までのようなので

明日は相当混みそうだけど、

まだまだ中耳炎が怖い。

体触ったら少し熱い気がして、寝かけの息子に

触ってもらうも、熱ないやろとの事。

熱出ませんように…