酔いどれ天使 -7ページ目

酔いどれ天使

シンシアより愛をこめて...

愛のささやきの中に

あなたを想い浮べて眠る

せめて夢の中でだけ

甘えさせていて...


あなたの秘密の場所にある

ホクロの位置を言い当ててみせる


今夜こそ 彼女の前で

何かあると

すぐに拗ねてしまうあなたは

私の可愛いひと心

あなたのシグナルを妨げる

自分の中のDevilと戦う

でもそれは

愛に裏打ちされたものだと知ってる

女であるとともに

母性を伴っていること

男であるとともに

父性を備えていること


明日の平和は

自分達で創りだしていける

私はまだ

自分の何も許してはいない

と思うときがある

必要な言葉は

求めても得られない

一瞬のひらめきのために

繰返される喜びや悲しみがある

ストイックでプラトニックな愛の形こそが

究極のエロスなのだと思う


礼賛するわけじゃないけど

私って何だろう...?

このままどこへ

流れていくのだろう...

正直でなければ

生活はアートではなくなる

あまりにもリアルに

さらけ出すことを恐れてはならない