今の気持ちを書かないと、落ち着かないので何年ぶりかにブログを書きます。
ここが一番知られていない所なので。
我が家の愛犬が先日、虹の橋を渡り遠い所へ旅立ちました。14歳と8ヶ月、私の人生の約半分を一緒に生きました。今年に入ってすぐ、腎臓が機能していないと言われ、点滴生活。最後の2日は呼吸もうまく出来ず、目も閉じれず苦しかったと思う。あっという間に旅立ってしまった。連絡を受け帰るバスの中、ずっと涙が止まらなかった。
早朝、家に着き愛犬と対面した瞬間に涙がまた溢れてきた。変わり果てた姿に、もう二度と動かないんだとわかった。旅立った後しばらくして、口も目も閉じ始めたと言っていたが、目は少し空いていた。
頑張って私が帰るのをを待っていてくれたかのように。最後まで家族の姿を見ていられるように。
お昼にはお葬式だったので、家族で代わる代わる抱っこしてあげた。
家の中を一緒に見て回った。お昼になるまで大好きな椅子の上で、一番見ていた景色を抱っこしたまま一緒に見ていた。ブラッシングが嫌いだったけど、最後なのでしてあげた。痛かったかな?ゴメンね。
葬儀場はログハウスみたいな建物で可愛い感じの所だった。これでお別れかと思うと辛くて、ずっと泣いていた。
でも、とても丁寧に対応してくれ旅立つお手伝いをしてくれた。
建物の中は色んな想いがつまっていた。
穏やかで優しい空間。
こんなに沢山の人達が、同じ事を経験したんだ…今日だけでも他に3組の人達が同じ思いだったんだ…
これならあの子も寂しくないかな?
友達沢山出来るかな?
職場で泣いてて、優しく声を掛けてくれた同僚に感謝です。すぐに帰れと言われなかったら、仕事休む踏ん切りがつかず後悔しかしなかった。最後にお別れの挨拶が出来、最期までお見送りできた事で少し気がラクになった。
旅立つ先では、病気も無かった元気な頃に若返るのだと言われた。安心だ。
私達と共に過ごした日々、貴方は幸せでしたか?それだけが気掛かりです。
私は貴方と過ごす時間の全てが幸せでした。本当に楽しかった。
未熟児で生まれ、長くは生きられないかも…と言われながら、色んな病気を乗り越え長生きしてくれてありがとう。楽しい思い出をありがとう。
どれだけ、時間が経っても貴方の事はずっと忘れません。どうか生まれ変わっても、また私達の前に姿を見せてください。また会えるのをずっとずっと楽しみにしています。
ちゃんと橋を渡れたのかな?
天国でも幸せに過ごしてね✨








『幸せのドア』
)








まったり時間が過ぎました


笑
い







