昨日ラムセス大王展にいってきましたニコニコ

ラムセス大王とはラムセス2世の事で今から3,000年前、学問や知識、戦いに優れた「エジプト史上最も偉大な王」です。

 

 

私は旅行会社で働いていますが数年前からお世話になっているお得意様が昨年エジプトへ行ってこられ、その写真を拝見して

神殿に描かれている特徴的な装飾や遺跡の数々に圧倒されエジプトに興味がわいていたのでこの展示会を楽しみにしてました。

 

 

まずは入口。ゆりかもめ市場駅から徒歩3分。

平日13時頃、だったのでそれほど混んでなくすぐに入場ができた。

再入場不可なので事前にお手洗いはすませておくと◎です。

 

 

入ってすぐ受付の方に予約済チケットを提示。

今回は音声ガイドをつけたので受付後、音声ガイドの利用方について説明を受けて入場しました。

音声ガイドは自分のスマホとイヤホンで聞けます(貸出もしているそう)

展示物には説明書きも書いてありますが、音声ガイドはつけてよかったです!無知な私にとって助けとなりましたにっこり

 

では今回印象に残った部分を載せたいと思います(⌒∇⌒)

 

▼アブシンベル神殿の模型

左側の大神殿には4体のラムセス2世像。実物はビル6階の高さを誇るそう!超でかいのですね。

真ん中の入り口は年2回太陽の光が入り内部が光で満たされる。

左から2番目のラムセス2世像の頭が壊れていますが、2,000年前の地震で崩落してしまった。

 

右側の小神殿には最初の妻ネフェルタリと女神ハトホルに捧げられた。ラムセス2世には8人の妻と100人近くの子供がいた。

この石像には最初の妻ネフェルタリがラムセス2世と同じ大きさで築かれており、ラムセス2世にとってネフェルタリはどれだけ重要だったのか示されている。

 

1960年代のダム建設計画により、水没の危機にあったが巨大な像を切り離して神殿の残りの部分は山ごと移動させたそう。

 

▼動物のミイラ

包帯をまかれた動物のミイラ。手前は子ライオン、奥がマングース。

当時、動物のミイラは神に捧げる供物として存在した。

エジプト人は動物好きだからという話もある一方、

動物を工業的に大量に飼育して屠殺しミイラにして神殿の祭司が売っていたとも。

 

 

▼ラムセス2世の棺

木製で上品な棺、ラムセス2世がこの中で眠っていた。

亡くなってからわずか30年後には盗掘にあった。装飾品は剝ぎ取られ財宝は持ち去られてしまった。

亡骸は別の場所に移して守ることにしたがその後も2度3度、盗掘にあった。

隠し場所が見つかるとフランスの科学者協力のもと、保存作業が行われラムセス2世のミイラは現在カイロのエジプト文明博物館で眠っている。

 

 

 

ほんの一部ですが印象に残った部分を取り上げました。

エジプト政府公認、国外にはめったに持ち出さないエジプトの至宝が展示されています。

ほぼ知識が0だった私でも

・ラムセス2世という人について

・エジプトの神殿に描かれている装飾の意味

・当時大切にされていた文化

などなど学ぶことができました。

 

入場料の一部はエジプト至宝保存のため一部寄付されるそうです。

9月7日まで開催しています。ぜひ行ってみてください(⌒∇⌒)

 

 

▼公式サイト

 

 

お土産売り場におぱんちゅうさぎを発見!爆笑(笑)

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。