え!?いきなり??


付き合ってくれとかナシで求婚??




確かに!F君にちょっと前に



「トラクター乗ってみたい気がする!」とか


「田植えって楽しそうだよね★」とか言いましたけれども!




まさか、


求婚されるとは!?




わたくしが興味があるのはトラクターや田植えでありまして、


決してFくんに興味があるとは申しておりません。


ぽんこ、酔っ払ったとしても、


マーライオンになったり、記憶喪失になったりはしませんので、


そこんところは自信持って断言できます!



ホラ、最近ロハスとか言っちゃったりしちゃって、


アラサーの芸能人で流行ってるじゃないすか!


地元民からしたら、産業廃棄物たっぷり埋まってそうな田舎の土地買って、


新鮮な野菜作ってます!みたいな!



そういうの全然目指してないし!!!



ポンコ、もともとが田舎出身者だから、


自分の田舎のどこに、深夜、トラックがゴミ捨ててくか知ってるからさー、


そういう、別荘地買って、ちょっと農業の真似事してーみたいの興味ないわけ・・・!



だから、Fくんちのハナシ聞いて


「農家いいねー!」なんて言ってもさ、


そういう夢物語思い浮かばないんだよね!



って、お米作ってる方にとってはとても失礼かもしれないけれど、


大変さがわかるからこそ、簡単に決心できないの!!!



彼らが偉大すぎるからこそ、


「トラクター乗りたい!」とか「田植え体験したい!」程度の気持ちで


嫁入りなんかできるかっていう感じですよ・・・。



けど、Fくん、ノリノリでさ、


私の手なんか握っちゃって、


「ポンコ、指細いね!何号??」とかさ。


「あ、私いつも特注なんで、サイズありませんよ!」って言っても、


「じゃ、明日注文しに行こう!!」って・・・。



いやいや、私、今Eさんのこと気になってるから!


むしろ、それが無くとも、あなたオトモダチだから!



それ以前に、



農作業するなら邪魔なだけだろ!?



とりあえず、なんとかテキトーに誤魔化して、


Eさんとのメールの続きをポチポチしてるポンコです。



Eさんとはね、メールでイイ感じで、


「俺、ポンコのこと好きだよ」とか言ってくれていたので、


調子に乗って、


「じゃ、彼女にしてください★」なんてメール返したりして・・・。


「喜んで!よろしくね」みたいな会話して、



ぽんこ、今彼氏できたからF君すみません!という状態です。




もう、ヒドイ状態ですね。



で、正直者のぽんこ、


「今、彼氏できた!つーことでプロポーズ受けられません!」


けど、事情を知ってるFくんも引きません。



「そいつ既婚者だろ?俺のが幸せにできる!」だと・・・。



オウイ!好きじゃない人と一緒にいることが幸せに繋がるとでも言うのですか??


好きじゃない人と、セックスすることが幸せに繋がるとでも??




ポンコ、思わず、



「アンタと一緒になって、このド田舎に住んだら、


私、毎週上京して浮気しちゃうよ!」



自分でもちょっと言い過ぎたかと思いましたが、


彼の勢いに対抗するにはこのくらい言わないと・・・。


するとFくん、


「浮気?すればいいじゃん!」


「ハァ?それでアンタ幸せなの?」


「俺はぽんこが笑顔でいてくれたらいいよ!」



もう、意味がわかりません・・・。


私的には、メールではありますが、Eさんの彼女になれた喜ばしい日。


それが妨害されてる気分・・・。


お話しする気も起こりません。



Fくんの勢いは止まらず、


「ポンコ、俺の気持ち信じてないだろ?どうすれば信じてくれる?」


もう、何も言う気が起きないポンコ。


「ヨボヨボになってから言われたら、信じるわ・・・」


「わかった!ヨボヨボになったらもう一度プロポーズする!」


と、Fくん。





でも、そのあと、寝ようとしたら、


Fくん、べたべた触ってきました・・・。



おい!ふざけんな!



アンタ、「彼と別れて落ち込んでるなら、気晴らしに遊びに来れば?」って


言ったよね??



死ね!


何、胸さわってんの!?



減ったらどう責任取るわけ?




という、怒り心頭な長野旅行でした・・・。












Eさんと暴走モードに突入したポンコ!


次の週末もめくるめく快感を味わいたいところですが、別の予定が。



えー、年下彼と別れた直後、傷心だったポンコに、


学生時代からの友人Fくんが


「気晴らしに俺の実家へ遊びに来いよ!」と誘ってくれまして・・・。


Fくんの実家は、長野県のとある農家。



大自然と、クマさんみたいなFくんに癒されちゃおうかな、なんて。



2泊3日で長野へ出かけることになってたんです。



もちろんEさんにはそんなこと言いません。


「長野の友達のところに遊びに行く約束しちゃったー」とだけ言っておきました。



一方、Eさんはその次の週末に、社員旅行です。



2回連続で週末会えないの!?



なので、週の半ばに私の自宅の最寄り駅まで遊びに来てくれました!


嬉しいけどー、酒飲んでバイバイじゃん・・・。



はぁ、セックスできないって辛いね・・・。



けどね、会えないけど、メールではラブラブな感じになりつつあります。


エヘ。



で、金曜夜から長野へ・・・。


Fくんはとってもいいやつ。


過去になにもない、ちゃんとした男友達。


到着して素敵なお店でご飯食べて、カラオケへ。


その間も、Eさんとはラブラブメールドキドキ


Fくんには、


「ぽんこ、早速好きな人できたー!イェー!」なんて、自慢したり!


楽しい時間を過ごしておりました。


がっつり酒買って、Fくんの実家へ行き飲みなおす。




が、突然、Fくんが・・・


「ぽんこ・・・・、



長野に住まない?」




「WHY?ナゼニ?」



「俺、ぽんこが好きだ!結婚してほしい!」




なんですとぉ~~~~~~~~~~~!?



「次、見つかるのかな・・・」なんて凹むTちゃん・・・。



ハァ??あんた何歳よ!?


ケンカ売ってんの!?



なんてことは言いません、ぽんこ淑女目指してますから!




まぁねー、25歳とかで相手が見つからないとか言ってるならもう、


見つけ次第結婚でもしちゃったほうがいいよ!



25歳時と比べたら、三十路なんて一般的には、


チャンスが5分の1程度には減るからね。


量も質も!




一概には言えませんが、三十路でいい物件探すなら、



30代半ばの既婚者か、年下の青田刈りしかないもの!



てかね、これ読んでるアラサー女子の皆様!


わたくし思いますに、シングルで生きる覚悟を決めたなら何も言いません。


けど、仕事に役立てるスキルを身につけるならば、




青田刈りのスキル磨いたらどうすか??



青田刈り1級w



この資格、結構難易度高いし!



持ってる人少ないから重宝されるはず!



ちなみにぽんこは青田刈り持ってないけど、


オジサマキラー2級くらい。


鼻が悟りを開いちゃってるもんで、セックスは無理なんだけど。




生命保険の受取人くらいは余裕でGETですよ!




とは言っても、まだまだ若いTちゃんにそんなこと吹き込むのも何なので、


真面目なアドバイスをしておりました。




「彼氏の条件、考えたことある??」


「・・・ないかも・・・。」


「どういう人と付き合いたいの?」


「やさしい人かな・・・。」


「やさしい人の本心、見極められる??」


「どういうことですか???」


「下心から来るものか、大好きな人をもっと知りたいのか」


「うーーーーーーーーーーん、わからないかも」




「やればわかるさ!」



「え?それだけ?」



「全ては前戯だ!若いうちはやってみるしかない!」



めんどくさくなったわけじゃないですからね・・・。



とりあえずーーーーーーーーーーーーー、


ぽんこの独断と偏見で選びたくない男!

↑アラサー以上ね。青田は例外。鍛えなおせばいいから。


・女のあそこにツバつけて入れようとするヤツ!←論外

・おっぱい揉みしだくヤツ←気持ち良くない!

・入り口だけいじるヤツ←そこ違うカラー!

・受け身なヤツ←え!?こっちが奉仕ですか??

・早すぎるヤツ←まだこれからでしょ!?

・遅すぎるヤツ←こっちはもううんざり

・セックス中おしゃべりなヤツ←ビデオ観過ぎ



そう言う感じで、彼氏にする条件は素敵な前戯をする男性です。



本心が表れる状況だけに判断もしやすいです。


セックスする前にわからないの??なんて甘いこと言ってるアナタ!


なにを出し惜しみしてんの!?


そんなに貴重なカラダを持ってるの??


と、言いたい。


そんなこと言うウブな女性にはむしろ、



ローターを薦めたい!