ローターネタいつまで続くのかって感じでしょうけど、気にしないで!


言っておきますが、毎日ローターの話をしているわけではありません!


物事には順序があると思ったから、仕方なくね・・・。




えーと、Nさんから連絡ありました!


ある日の夜中、1時ジャストに。


N:「ポンコ!いま平気??折り返してもらっていい?」


私:「???いいけど・・・???」


ガチャン!と電話が切れる・・・。


「どうしたのー??なんかあった?」


「悪いね。例のブツ使ってみたから、報告したくて!!」


「え?いつ試したの?息切れてるけどいま??」


「まっさかー!一時間くらい前だよ!


ポンコ、ホワイトプランだから1時からタダじゃん!


だから、1時になるの待ってかけたんだ~~★」


「で、着いたの?目的地には?」


「いや、それはまだなんだけど、確かな手ごたえがあったよ!


ピリオドの向こうに結構近づいたと思う!」


「おー、良かったねぇ。最初は時間かかるけど、


そのうち2,3分で目的地に到着できるようになるから、頑張れ!」


「そんな早く着けるようになるんだ!ワクワクする!」


「さらに極めれば、彼の太もも挟んだだけで到着だよ!」


「どこでもドアだね!」


「がんばってー」


「がんばるー!」



こうして夜は更けていくのでした・・・。

またまた、数日後、Nのおうちへお泊りに行きました。


私が行った日にローターが届いたらしく、


N:「ねぇねぇ、届いたの★見てみて~~~!」


私:「お!いいんじゃな~い!質感いいね。高級感あるね!

   歌舞伎町で200円で売ってるのとは違うネ★」


でもねでもね、私、何泊かするつもりだから、またお預けだねにひひ


その夜、ローターを部屋に飾り、それをサカナに宴です。


「いや、ほんとにねースゴイヨ!仕事でイライラするでしょ??」


「うん、するする!毎日だよ!」


「使ってみ!すっきり眠れてお肌ピカピカだからー。」


「そうなんだー★」


「ねね、新しい獲物となかなか接近できないときさ、焦る??」


「うん、いつもだよー!がっついちゃうんだよね!」


「使ってみ!欲望消化しとけば、余裕の対応で落とせるからー。」


「うわー、万能だねぇ★」


「いこうぜ!ピリオドの向こうに!・・・そして、報告して!」


「うん!いったら即電話する!」


「待ち合わせじゃないよ・・・??」


「うん!」


「ま、とりあえず、着いたらお祝いしてあげるから★」



なんて、純真無垢な少女でしょうか!!


アラサーでバツ1とは思えません。


いや、むしろ  アラサー+バツ1=純粋 なのか・・・。


確かに、アラサー+婚歴なしのほうが、汚れる時間タップリあるもんなぁ。


私なんて、ここ15年ほど寝る間も惜しんで汚れ続けてきたし!


もうさー、汚物入れがあったら入りたい!


こんな感じで数日間、宴はどっかの部族の祭りみたいな盛り上がりを見せ、


軽いトランス状態で解散しましたとさ。めでたし。


さっき、部屋から日本昔話を見つけたので、それっぽく締めましたが、まだ続きます。