早稲アカでは中学2年生から特訓クラス(SKクラス)に所属している場合には、
毎月の必修テストが「ハイレベルテスト」になります。
受験者層のレベルも高くなり、内容も難しくなるため、
一般的にはなかなか点数(偏差値)を取れなくなると思います。
それでも、”取れる子は取れている”のです。
今回は早稲アカ生(中学2年生)のトップ層をご紹介します。
まずは、ハイレベルテスト(4月)の結果をご覧ください↓
私(ぽま先生)の新中学2年生の授業は月に1回のみ(自由参加)ですから、
上記の早稲アカ生の授業はまだ1・2回しか実施していません。
しかし、ご連絡をいただいた中学1年時にもう既に
ご家庭(お子様)の意識の違いを感じておりました。
この2つのご家庭の共通点は、
「高校入試(その先)を見据えている」
ということです。
だからこそ、ハイレベルテストで上位5%以内・1%以内というような素晴らしい成績でも
決して歩みを止めることがありません。
まったく満足していないのです。
私にご連絡をくださったのはもちろん、
数学や英語も早稲アカ以外の塾を利用する等、
早慶附属高校以上への合格、さらにその先を見据えた取り組みをしています。
「あくなき挑戦」
これはお子様に限った話ではありません。
このように挑戦し続けて成長を続けるお子様の親御様も、
同様に「挑戦し続けている」のです。
口先だけであれこれと指示するような者には、誰もついていきません。
まずは親御様自身が「変わり続けよう」とすること。
その姿を見せることが「お子様を望む道に導く最も簡単な方法」だと私は考えています。
しかし、その気持ちも主観に偏り過ぎてしまうと、事態が悪化することも多々あります。
そのようなときは、ご家庭に客観的な視点をプラスすることのできる
「結果を出せるプロ」にご相談いただければと思います。
まずは、お子様にとって「最適な道」を探す”努力”をしてみましょう。
↓中2まで自宅学習中心でも中3で早稲アカトップ層に仲間入り↓
早稲アカ 早慶プレオープン模試 結果(合格基準点 ボーダー 難易度 ハイレベルテスト 4月) | ぽま先生のブログ(日本一の国語講師)

