こんにちは。
父と母が離婚した後のお話をします。
父と母は価値観から何から全く合わなかったようです。
裏話というか…なんというか
母の姉のことを父は好きだったとか、、
母は父と同じ名前の別の先輩を好きだったとか、、
幼馴染ならではの
すべてを知っている!!
というような関係性だったようです。
母が出て行ったのは
小学三年生の冬。
私は田舎育ちということもあり
シングルファザーやシングルマザーなどは
周りにあまりいませんでした。
(父の姉はシングルマザーで、そのためいとこ達と一緒に住んでいました。)
私は母がいなくなったことが恥ずかしくて
特に誰に話すこともなく過ごしていましたが
もちろんみんな知っていました。
いとこのみんなと小学校が一緒だったので
運動会や行事ごとは
いとこの親(叔母、叔父)などが来ていたので寂しくはなかったです。
小学4年生になって
髪を染めたりパーマをかけたり
大人の気を惹きたかったのかもしれません。
教頭先生に怒られたとき初めて教師に反抗しました。
母がいない私にみんな優しくしてくれていたのに
怒られたことが嫌でした。
先輩に呼び出されたこともありました。
髪の毛を引っ張られて
「切ってこい!調子乗ってんな」
なんて漫画みたいなセリフを言われました。
結局いとこが習っていたミニバスを一緒にやりたくなって
髪を真っ黒にして臍まであったロングヘア-をバッサリ切りました。
週6ミニバスに通い(平日4日練習、休日は練習試合か試合)
書道教室にも通わせてもらったおかげで
書道で何度か賞状を頂いたり、持久走大会では4年生で2位!小5~中1までは1位でした!
母が出て行ってから食事は
父の姉か祖母に作ってもらいました。
最初の頃は父が作ってくれたりもありましたが
ダブルワークと女の子遊びに忙しかった父とは
だんだん顔を合わせなくなりました。
そのお詫びか何なのか
毎年新しい携帯(ガラケー)を買ってもらいました。
本当は流行っていた
かわいいお洋服を買って欲しかったけどそんなことは言えず。
ミニバスに必要だったジャージやウィンドブレーカーを着て
過ごしていました。
お母さんがいない。
ということが
恥ずかしくて、なんだか毎日が孤独でした。