今日は講演会に行って来た。
休みも仕事かぁ、、
なんて面倒だったさ。
なんて面倒だったさ。でもね、違った。
話を仕事にしてる方は、語尾一つで魅了するんだね

絶妙な間合い、強弱。情景が目の前に広がる。
「ごく当たり前の日常が幸せだと感じる方はいますか?。。その方はね、深い悲しみや苦しみを経験されていると思います。」
終始、涙が止まらなかった

その方は、芸能人である前に男性であり、夫であり、親だけれども。
仕事をする事で、父親として会えなくなったお子さんに、伝えたい事や自分の生きがいを見出している部分もあったんじゃないかな?
私が男ならきっとそうだ。
せめて、お金を残そうとも思う。
?
違う側面から考えたら、私もじゃん。
だけど、その方の様に、、もし、子に先立たれたら?
単なる自己満足だったと、逃げただけだと後悔するに違いない。
ネットで調べたら、メディアのインタビューでその方は言ってた。
「離婚は愛があるから。」
別居を続ける世界は私には分からないけれど。
でもね、その方が一生懸命働いたから、ご家族は生活が出来たんだ

私は、愛する自分を守る為に逃げるしかなかったのかも。
金銭や子供達の為、という理由をつけて。
その弱さや不器用さを認めつつ、生きて行こう。



