高山トモヒロさんが書いた
手のひらの赤ちゃんという本を
取り寄せに2週間かかったけど
やっと来たから読んだら号泣
涙止まらなかった
NICUにいる赤ちゃんのお話なんだけど
私も子ども2人とも早産で
NICUにお世話になったからこんな小さな子どもが点滴や機械に繋がれてるの見ると涙が出るのも
このお母さんが自分がこういう行動したから
悪かったのかなとか思うの共感
早く産んでごめんねって毎日思ってた
それは今でも思う
苦しそうなの見ると代われるものなら代わりたい
代われなくて私のせいでこんな思いさせてごめんって…機械のアラーム鳴るたび怖くて面会終わって帰るのも辛いし帰りながらも何してても思うのは大丈夫かなって常に側にいれたらいいのにって
抱っこしたくても出来ない面会できない間出来るのは搾乳だけ
そんな気持ちを思い出して涙止まらなかった
NICUの看護師さんたち本当すごいと思う
会えない間のノートもすごい嬉しかった
虐待とか多いけど五体満足で普通に産まれてくることがどれだけ奇跡か
この本は本当にたくさんの人に読んでほしい
広まってほしい
小さい体で頑張った3人の子のお話
奇跡を感じる話もあって本当に感動
愛情って伝わってるんだなって感じさせる本
ステイホームの今読んでほしい本ですおねがい