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今ここにあるファンタスティックな愛見えるだろ!!!!




つづきます。

そう、KAT-TUNに出会ってしまったのです。友達が雑誌の切り抜きを持ってきて

どの人がかっこいい?

と、聞いてきました。悩んだ結果、こんなことを書くのもあれだと思いますが赤西仁です。

赤西を見なければこの世界に引き込まれることはなかったでしょう。それから調べ始め興味しかなくなりました。

なんて素晴らしい世界なんだ。人生捨てたもんじゃない。幼いながらも感じたことでしょう。

それから、名札の裏には切り抜き。ランドセルを開ければ切り抜き。



立派なヲタクへとなりました。



携帯を持っていなかった当時はパソコンで画像を保存しまくってたなぁ…加工画(笑)

立派なヲタクへと成長した私は中学へ入学しました。またしても小学校の友達は同じ中学へ。

特に入りたい部活はなかった私は、なぜかバスケ部へ入部(笑)それほど運動神経は悪くないと自負しています(笑)シュートのフォームなど褒められていました、が、走ることが本当に嫌いだった。誰?走ること考えたのくそが

三年間部活ざんまいだったため、ジャニーズから離れていましたね。CDは安定のフラゲでした。

悪いことをし先生に呼び出しされましたね。2回も(笑)眉毛、どうしたかったんだろう。スウェットで出かける、どうしたかったんだろう。

放送委員会に入りKAT-TUNやNEWSを流していた自分は褒めてあげたいです。

滑り止めの私立は二校受け、両方受かりましたね。駄菓子菓子、私立は行くなと言われてたため、低くもなく高くもない公立高校へ入学しました。

それと同時にYou&Jへ

不滅魂…これがKAT-TUN6人最後の公演でした。一回しか見れませんでした。悲しいですね。それから、3G全てのチケットがとれる素晴らしい時代だったため、テゴマスのコンサートへ行きましたね。

そこで出会ってしまった、増田貴久。なんて可愛いの。彼からはマイナスイオンが出ているのか、と。舞台へ行ったりより一層彼の魅力に魅せられはまっていきました。今ではまっすーのマイナスイオンで生きている私です。ありがとうございます。

脱退の事に関しては、触れないでおきましょう。嫌な方もいると思いますのでね。

二年生の頃から校則が厳しくなり、毎朝スカート、鬼ハンチェックなど。そこで私は注意されるかされないか微妙な短さへスカート切り、あたかも売られていた時のようにお母さんが縫ってくれました。ハンドルに関しては力を入れたら動くようにしてあり、学校の近くになったら通常の位置へと戻せる仕組みでした。

そこまでして鬼ハンがよかったのか、という質問は一切受け付けておりません。

高校はJKな感じで、沢山の男性と連絡を取りましたね…覚えていない方もいると思います。反省しております。いい出会いもありました。



ジャニーズのためにバイトもしましたね。修学旅行の沖縄も思い出です。あっという間にJKは終わりに近づき、三年間無遅刻無早退無欠席、成績もそこそこだったため、大学進学を進められました。

しかし、昔から夢だったメイクを学べる県内の美容専門学校へ進学を決めました。校長推薦だったため、確実に合格であろうと回りが必死に勉強してる中教習所へ(笑)全て一発で合格し高校卒業と共に免許取得。

そして、4月から専門学生へ。これはまた毎日が楽しくて。好きな事を学べるなんて幸せすぎました。

友達にも恵まれ、時給のいいバイトにも出会い楽しい日々を送っています。ただ、就活が嫌です(*^_^*)夏休みがもう少しで終わるなんて信じたくないです(*^_^*)

ですが、卒業後は都内で仕事をしていくつもりなので楽しみです。KAT-TUN、NEWSと同じ都市で生きていけるなんてこれ以上の幸せはないでしょう。



結論:貧乏でもなく金持ちでもなく、そこそこな家庭へに産まれ、優しい父と友達みたいな母、警察官という夢を叶えた誇らしい兄を持った私は幸せ者だと思います。好きな事もやらせてもらい、ジャニーズという生きがいさえ見つけられた人生最高でしょう。

いかがでしたか?いい暇つぶしになったら幸いです。それでは



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