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これがやりたかったの(笑)
わたしって
哲学的なことが大好きみたいで
ずっと思考していて
自分の中で
あ、これはこういう理由なんだとか
それを見つけて
自分にしっくりくる言葉で
言語化することが好き!
まさにそれが
わたしにとって
アート作品のようでもあるし
数学の解を導き出したように
爽快感があったり
言葉が好きで
言葉で人を笑わせたり
癒したり、勇気づけたり
そんなことに喜びも感じる。
でも
この大好きな作業を
かなり疎かにしていた!!
この数年辞めていた。
大好きな好きなことを
できていなかった。
昨日のブログからの気づき
『出会う人が変わった話』
どうしてわたしが
人に罵られるようなことを
たくさん経験したのかというと
フランスに来て
旦那さんと結婚して
旦那さんの家族の中に入って
元々あった自信のなさが
フランスが喋れないまま
フランスで生活するようになり
自立ができない状況と
その環境から悪化しまくっていた。
そんな自信のないわたしは
八方美人で
人に嫌われないように
努力して生きていた。
結果、
どこかで苦手だなとか
この人変だなとか
そういう人にまで
嫌われないように
なんなら好かれるように
好意的に思われる行動や発言をしていた。
自分を守ためにね。
だから
結果的に
その歪みは
歪みを引き寄せる。
本当に歪んだ人まで
引き寄せていた。
救いだったのは
めちゃめちゃいい人にも
必ず出会っていたし
いつも助けてくれる人が
たくさんいたこと。
非常に恵まれていた。
その一番いい例が
義 理の両親で
旦那さんの両親には
好かれないといけないと思っていた。
嫁になった以上
良好な関係を
築かなければいけないと思っていた。
嫁姑問題とか
絶対に嫌だと思っていた。
去年わかったことは
義 理のチチの人 格障 害
からの、
ハハの共依 存からくる
複雑な状況に置かれていた。
思い返せば
2009年 2月
初めて旦 那さんの
ご両 親に会った日
結婚もまだ考えていない時で
旦那さんの彼女として
遊びに行った時、
義 理のチチと目を合わせた時
「この人危険だ」
と物凄い嫌な予感がした。
今でもその光景が
目に焼き付いているし
体感覚として細胞に残っている。
でも
これは99%の方が
分からない。
旦那さんの両親は
本当に評判がとてもいい。
どこに行っても
素晴らしい方ですね!!と
言われる。
だから
自分の感覚が間違っている。
素晴らしい人たちなんだ。
と、
自分の中の真実を曲げることを
正解とした。
結婚したら
その目つきが変わった。
だから
その直感があったことさえ
忘れるようになった。
今は人 格障 害者の
その思考や動き
メカニズムを理解できているから
その理由など全て解説できるが、
それはまたいつか。
でもたまに
その目の奥にある
危険なものを何度か感じることがあり
ギリギリのところで
引かなきゃいけない
境界線は作っていた。
自分の中のバリアを無意識にはった。
でもそのあとは
散々な目に合う。
巧妙なコントロール下に
置かれてしまっていた。
この内容は
また今度にして・・・
何を言いたいかというと
こういう世界に巻き込まれることにも
こちら側のスキ
問題があるということ。
自信のなさだったり
感受性の強さなどは相手は見抜く
簡単にコントロールできそうだなと。
HSP気質と自信のなさは
格好の獲物だった
ちょっとした
感情の刺激で
見事に反応して
思う通りに
感情グラグラ揺れてくれるから
攻撃しがいがあるし
コントロールしやすい上に
そうすることで
自信をさらになくさせ
ますますコントロールしやすい
有意な状況を作っていく。
モラハラの仕組みですね。
でもそれが
モラハラとは気づかないくらい
巧妙なんもんだから
非常に厄介。
フランスでは
毒親の最上級と言われるもの。
元々あった自信のなさ
その傷は
まんまと広がっていくばかり
自分の人格は無くなっていく。
あの時のわたしに
自分の直感
自分の中の真実を信じる力
があったとしたなら
こういう自体にはなっていなかった。
でも
自分の中の真実を信じる力を取り戻したら
状況は好転する一方で
今こうして
闇の世界から抜け出すことができた。
それが
はっきりわかる素晴らしい経験だった。
結局
自分に正直かどうかって話なんだよね。
人の意見とか
関係ないから。
自分がどうしたいか。
人の意見は参考になるけど
その人の中の真実なのだろうけど
わたしにとっての
真実ではない場合は
非常に多い。
他人の中の真実と
自分の中の真実が合う瞬間って
なかなかないけど
こうやって表現していたら
たくさん増える。
だから
そういう人に出会えていく。
結局、表現や発信なしでは
自分の世界は作られていかないよね。
自分に正直に生きていたら
自分に合う人に出会えていく。
今では
誰かに好かれようとか
そういう気は一切なくて
もうすでに
わたしのことを
愛してくれている人に
とても恵まれていると
気がついたから。
大切なことは
わたしが
わたしの中の真実を
信じてあげること。
結局、自分で選択で
世界は作られている。










































