OO映画見てきました…!
OO作品の完結編。映画のためにTVシリーズを全て見直し、期待と不安を抱えながら今日を迎えたのですが(正直な所不安で胸が押しつぶされそうでした)、本当に水島監督GJです。
久々にこんなに胸の熱くなる作品を見た気がします。中盤から終盤にかけては目からGN粒子が止まらなかった…。
気持ちの収集がつかないので
とりあえずは簡単にレポさせて頂きます。
途中からかなりのネタバレになりますのでご注意を!
そしてまだ見られていない方はハンドタオル持参での観賞をオススメします(´∀`)
11時05分上映のものを目指して劇場に向かったのですが10時の時点でほぼ満席。
週替わり入場者プレゼントのキャラ別カードは既に品切れ、グッズも同様にその殆どが品薄に。パンフレット、ストラップ等の人気商品は全て売切れ状態でした。
上映2日目でパンフレット売切れってどーゆう事なの…(´;ω;`)?
せっちゃんパンフレットとソレビーストラップ欲しかったのに…
全く心が折れるぜ…orz
ここまで人気があったのかと嬉しかったですが正直複雑な気持ちwwww
とりあえずは、なんとか後ろ端の席を確保出来たのでポテトとジンジャーエルを購入して場内へ。因みに男女比率は男:女=7:3くらいでしたね。
上映までの待ち時間は心臓が壊れるかと…!
これで本当に終わりなのだと言う気持ちと作品への期待 不安。
いろんな気持ちがおり混ざってポテト吐きそうでしたよおえっ←
そして遂に上映へ―――
※以下ネタバレ注意
主題歌THE BACK HORN『閉ざされた世界』での幕開け。
OOの世界観、現代の世界が抱えた矛盾をリアルに表現し、そして何よりソレスタルビーイングサイドに立った歌詞だったと思います。菅波さん相変わらずいい仕事してる…!
TVシリーズ2期から2年後の世界。
CBの武力介入、独立治安維持部隊アロウズとの戦いを経て世界統一を果たした地球。武力に頼らない社会を選択するに至った人類だったが、ステージは異種との遭遇、「来るべき対話」イオリア計画の最終段階に入ります。
木星から来た地球外生命体の接近、人類の存亡をかけた戦いが幕をあける―――――
・が、まさかの出落ちスタートwww
・映画の中の映画からの始まり
・サジ君は残念ながら
出番がありませんでした←
・2期から2年後の様子が映し出される。
・皆の、特に刹那の成長っぷりが
半端なかった…!男前になって…!!
・そうだよね。1期からもう7年も
経ってるんだもんね、と一人納得。
・髪短いフェルトたんにハアハア
・そしてアレルヤは髪伸ばしすぎwww
髭がなかっただけ良かったとしよう。
・刹那は1期の無口な頃に戻ったみたい…
・イノベ化した自分に気持ちが
追いついていないが原因
・自身の、そして世界の矛盾をも
全て抱え込もうとする刹那を
見ていて苦しくなりました。
・スメラギさんの「刹那に頼りすぎよ」
にウルッときた;;
・マリナ姫は悟りをひらいておられた…!
しかし相変わらず運が悪い
・「鈍いんだよ、イノベイターのくせに」
・刹フェルフラグが立ったけれど、
どうやらせっちゃんの愛は
規模が大きすぎたようです←
・地球外生命体エルスの侵略が始まる!
・木星こえぇえっ!まじこえぇえ!!
・地球の危機にマイスターズ集☆合
・刹那のピンチに皆さん奮闘…!
・ティエリアさん、まじパネェっす…!!
・まさかのフラッグ隊の応戦
・ハムさんの「かつてガンダムを
越えようと愚弄を行った者だ」
に吹いた。愚ww弄www
・刹那負傷 in 医療ポッド。
皆が医療室に集まって
心配してたのが良かったよ;;
・地球に向かってエルス進行
こ こ か ら が ネ申
・マネキン准将指揮下に地球連合軍出撃。
・個人的にマネキンさんと炭酸の私生活が
ものすんごく気になる←
・ハムさん「あえていわせてもらう。
死ぬな!」こうしてまた一つ名言が
うまれたのである。
・サジ君は世界をとルイスたんを
救うため軌道エレベーターへ。
・マイスターズ発進――!!
・ソーマたぁあん!生きてたのね!!
・ハ レ ル ヤ 大 暴 れ ☆
・アレルヤ本編からお馴染の
「数が多すぎる…!」
意外に弱気である(´・ω・)
・小熊が立派に父と母の想いを継いでいた
映画にこの付箋があるとは…;;
・負傷した刹那、クルジス少年兵時代から
今までの記憶がフラッシュバック
・両親、故国、ニールの家族、
自分が殺めた命達、リヒテン、
クリスティナ、ニール…
・私の記憶もフラッシュバック。
目からGN粒子なう
・リヒテン、クリスティナ、ニール…
しゃ、しゃべたぁああ;;!!
・刹那を想って泣くフェルト、
美しかったです。
・挿入曲、石川智晶
『もう何も怖くない、怖くはない』
・刹那、ガンダムクアンタへ!!
・ティエリアさんはホントに
電子の妖精になりました☆
・エルスつえぇえ…地球連合軍、
CB苦戦を強いられる
・エルスCB母艦に附着。
スメラギさん脱出準備を促すが
フェルトが制止。
・「クリスティナの時みたいに、また
自分だけ…!」ここでまた涙腺崩壊。
・信じよう、刹那を……。
・マネキンとスメラギさんの通話に滾る
・「望みはない、でも希望はあるわ…!」
・刹那エルスの内部へ行こうとするも苦戦
・ちょ…?!………ハム…!!!
・「未来への水先案内人だ!少 年 ! 」
・最後にいいとこどりすだぜてめぇ…;;
・刹那エルス内部へ。対話を試みる。
・対話成功?!まじクワンタぱねえ…。
粒子飛びまくりである
・エルスが巨大な花に変貌する。
・そしてエンディング…衝撃のラスト
序盤は1期前半と同様に淡々と進んで行く感じでしたが、前振りがなければ後半が成り立たないので当然の時間配分かと。ハレルヤの暴れっぷりにふきましたwww
後カタギリさんは今回完璧にネタ扱いでしたねwww
そして中盤の盛り上り…!!1期2期の付箋を忘れずに折り込んでくれたスタッフの愛に感動しました。
ニールだけでなく、クリスティナ、リヒテン、ロシアの穴熊…。
正直映画でここまで盛り込んでくれるとは思っていませんでしたので。
回想シーンにかかった石川智晶さんの『もう何も怖くない、怖くはない』のギター音を聞いた瞬間から涙腺崩壊。タオルハンカチ片手に頑張りました…が、化粧をしていた事を忘れて涙をぬぐいまくったので顔の崩壊が酷かったです(笑
エンディングにはもう1つの主題歌UVERworldの『クオリア』がかかり、
エンドロールが流れ始めたので、あれ…終わった?という雰囲気になっったんですけどほとんどの人が席立たずにその場に残っていましたね。
作品の勢いと、『クオリア』に呑まれた…というか、あくまで個人的にはそうでした。エンドロールで映像は一切流れず曲だけがかかっており、そのおかげで歌詞がよく聞き取れました。スタッフのそういった配慮ではないのかと思います(超解釈←
エンドロールが終わり、その後の世界の様子が…ざっと50年後くらい?年暦を覚えていないので曖昧ですけど、マリナがおばあさんになっているのをみたらその位かと。
イオリア計画の全貌が明らかにされ、宇宙に進出する人類の姿が。
メタル刹那はエルスとの対話のために言葉を話せないエルスと融合との説が強いですね。
そして、ラストは刹那とマリナの再会シーンで絞められていたのですが、刹那の「あなたが正しかった」マリナの「あなたも正しかった」の言葉にまた目が熱くなりました。同じ平和を願いながら、決して交わる事の出来なかった2人の気持ちが初めて触れた瞬間でしたよね。長かった…本当に長かった。
本来50話で制作される予定で進行されていたOO。急な2部作への変更、2期途中での映画製作のもちあがり。
色々なハプニングがあった中、ここまで完成度の高い作品が出来たのもスタッフの愛があったからこそだと思います。
OOが終わってしまった喪失感は半端ないですけれど、それ以上に「この物語」が終わってよかったという気持ちの方が大きいです。
7年に渡ったソレスタルビーイングの武力介入。世界の、ソレスタルビーイングの、そしてキャラ一人ひとりの長い戦いがやっと終わったのだと思うと胸がホッとしてます。
…と、何か真面目に感想書いてしまったけれど
これかなりのネタバレだよねwww
書き出して3時間である。ただのバカ
何が簡単に感想を(´・ω・)ry
でも映画良かったよおぉお;;
と言うわけでまた来週あたりにでも
もう一回見に行きます←
今度はグッズが再入荷されていることを祈るかぎりですわん…(*´Д`*)