なんて前回書いたら、今日ナタリーにこんな記事が。



kaji

カジヒデキが、1年ぶりとなるニューアルバム(タイトル未定)を10月22日にリリースすることが決定した。

通算11枚目となる今回のアルバムは、バンドサウンドあり打ち込みありの、どこか80年代テイストあふれるポップな楽曲が目白押し。シンガーソングライターとしての彼の集大成といえる仕上がりになっている。

また、音楽活動の原点といえるタンバリンスタジオで盟友・EGGSTONEを迎えてレコーディングした「甘い恋人」や「ラズベリー・キッス」など、「デトロイト・メタル・シティ」のタイアップ曲としてシングルがリリースされたばかりの楽曲も収録。「DMC」で彼の存在を知ったというリスナーにとっても大いに楽しめる内容となりそうだ。

今回のアルバムにはEGGSTONEのほか、1stアルバム「ミニ・スカート」以来の客演となる小山田圭吾、前作に続いての参加となるYoshie、堀江博久(pupa)、大坪加奈(Spangle Call Lilli Line)、かせきさいだぁ≡、小島麻由美、清水弘貴、HALFBYがゲスト参加。吉田仁(Salon Music)がプロデュースを担当し、ただの懐メロで終わらない、今の気分が満載された80'sポップアルバムに仕上がっている。

なお、来年初頭にはこのアルバムを引っさげたひさびさの全国ツアーも計画中とのこと。




ええい!!こざかしい商売しやがって!



でも成功でしょう。



カジ毛嫌いの自分もDMC経由で耳にし、メロのよさにびっくりした。

しかも3曲とも(甘い恋人、ラズベリーキッス、サリーマイラブ)

高いクオリティでもってくるし。


で、過去の音源ちょっと聴いてみようかなってところに、これ。

EGGSTONEまだ活動してたんだ!!

ん!?小山田!?



残念ながら聴くしかないようですね。

楽しみに待ちます。


sally
テトラポット・メロン・ティ「Sally my love」Songs by カジヒデキ



DMC「魔界遊戯」が本日、デイリーチャートみたら前日からDOWNで5位・・・


売れてるけど、内容はほとんどの人が「?」だったはず。


期待が大きすぎたってのもあるけどね。



そんな中、誰一人として期待してなかった

テトラポット・メロン・ティのシングル、「Sally my love」。


・・・マジで名曲すぎる。。。

少なくともDMC関連ではダントツの出来。

ていうか根岸君の曲もそうだけど、カジ君作曲の曲がやたらとツボ。


自分、これまでカジ君は(顔が)とても受け付けなかったので聴く気が

起きなかったのですが。聴かず嫌いだったかしら。


アニメ版DVDのカジ君インタビューも割と好感持てたし・・・

カジヒデキ名義の音源もちゃんと聴いてみたくなった。



ていう人、結構多いと思う。


古き良き渋谷系の復権。


Sambassadeur

Sambassadeur/Migration(2008)


スウェーデンの4人組。


ネオアコなんだけど電子音いわゆるエレクトロニカ混じりの美メロギタポ。


本国では07年に出てるっぽいけどコッチに入ってきたのは最近なのか、

輸入盤新譜コーナーに並んでます。

最近は何でもかんでもエレクトロってればいい感が業界全体に溢れており

少々食傷気味かもと思いますが、北欧特有のメロディが際立っており、

味付けとしてのエレクトロがうまい具合に融合してます。


ベースのメロディラインがしっかりしていて、

さらにスウェディッシュな女の子ボーカル、

エレクトロも交えてキラキラしたネオアコを演って悪いわけがない!!


牧歌的な雰囲気も時折、漂ったりしてるけど全く退屈しませんね。


旧譜も追って聴いてみたいと思います。