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「情報格差が経済格差!?」現代社会に“価値ある情報”を発信し続けます

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長野県佐久市の佐久浅間農協(楜沢(くるみさわ)今朝三(けさみ)組合長)は29日、


支所金融課の渉外担当だった男性職員(26)が


組合員43人から定期貯金などとして預かった現金9390万円を着服していたと発表した。

 同農協はこの職員を同日付で懲戒解雇とし、


業務上横領容疑などでの刑事告訴も検討している。



 同農協によると、この職員に現金を預けた組合員から


10月末に「定期貯金の証書が届かない」との問い合わせがあり、


約4000万円の着服が発覚。その後の調査で、


2009年10月から今年10月末までに、


預かった現金を一部だけ入金するなどの手口で、


さらに5000万円以上を着服していたことが判明した。



発覚を防ぐために流用した分を含めると、被害額は1億8750万円に上り、


競馬や借金の返済に使ったと話しているという。