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「情報格差が経済格差!?」現代社会に“価値ある情報”を発信し続けます

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今年の米大統領選挙でオバマ大統領の再選阻止を狙う野党共和党は、



3日にアイオワ州党員集会を開催する。これをもって正式候補指名選のスタートとなる。

アイオワ州の支持率調査では、


ロムニー前マサチューセッツ州理事とポール下院議員がトップを争う構図となっていたが、


前週の調査でサントラム元上院議員が大躍進し、3つどもえの戦いという様相を呈している。


ロムニー氏はアイオワ州マリオンで演説し、サントラム氏への批判は差し控え、


勝利への自信を示した。ロムニー氏の選挙対策本部は、


同氏が言及した勝利とはアイオワ州党員集会に限らず、正候補指名を意味すると説明した。


一方、小さな政府を求める「リバタリアン」のポール氏は、


CNNでサントラム氏について「かれは非常にリベラル。


余りにも多くの金を使っている」と指摘した。


共和党の指名レースは、ロムニー氏がトップを走るが、


なお混戦状態。アイオワ州でのサントラム氏躍進もそれを示している。



デモイン・レジスター紙が、


党員集会に参加する予定の人に対して実施した調査では、


41%が投票する候補者がまだ決定していないと回答した。