ペルスネージュ

 

21/3/23  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「先週に引き続き、今週もまだ騎乗調教を行っておらずトレッドミルを用いた運動を行っています。体の傷みがまだ目立っていて、左膝は元々負担がかかりやすかったのですが、右膝にも張りがあったので関節に薬を入れて治療を行っています。また、右腰にも傷みがあるのでこちらも薬を使用し、ダメージを少しでも緩和できるようにケアしているところです」(天栄担当者)

 

⇒もう万が一勝ち上がれたらラッキー的な感じですね。。

ベルクワイアも骨折からの函館で1発回答というケースがありましたが、今回はそれよりはるかに厳しい・・・

元々出資時からこの世代は体の不安は見え隠れしていたので・・・ うう・・・

 

フェアビアンカ

 

21/3/23  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も問題なく乗り込めています。4月前半戦くらいの出走を考えられる状態になってきたように思い、正式に相談した結果、早ければ今週もしくは来週の移動を考えていただけることになりました。おそらく競馬の雰囲気を察しやすいトレセンの環境に入るとカイバ食いが心もとなくなるのでしょうから、移動後すぐにでも出走を考えられるように、送り出すギリギリまでしっかりと乗り込んでおくようにします」(天栄担当者)

 

⇒こちらはまだまだ見込みがあるものの、やはり丈夫というほどではないので、そろそろ一発回答を出してほしいところです。

悪い流れを断ち切ってほしい。

 

アシェットデセール

 

21/3/23  小島厩舎

23日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先週いっぱいは天栄で調整を行っていました。中間、北海道でもよく診ていた獣医師のチェックを受け、だいぶ安定していることを確認してもらえましたし、この馬なりに順調に来ることができていましたよ。そして、本日の検疫でトレセンへ送り出しました。何とか無事に、そして前走以上の頑張りを見せてもらえたらと思っています」(天栄担当者)

 

⇒おー、戻ってきた。この子はメンタル的にもやる気を出してもらわないと。課題が多し。

 

ジェネティクス

 

21/3/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で終いを伸ばす調教をメインに取り組み、日によっては3本登坂するなど運動量も豊富に乗り込んでいます。蹄の状態はしっかりケアをして安定していますので、この調子で移動に向けて整えていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒netkeibaでは天王山Sとありました。徹底して阪神1200ですね。まぁ、ファンド馬として考えたら一番確実性の高いところに行くのはファンド的には理に適っています。競馬ロマンとしては一番つまらない選択・・・笑 とにかく、今は賞金を積まないと行けないフェーズなのでね。

 

ベルクワイア

 

21/3/23  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「いい意味で変わりはなく、調整は順調に進められていますよ。相談の結果、中山の後半戦を目指すという話になっていますので、おそらく数週のうちに移動することになると思います」(天栄担当者)

 

⇒やはり中山ダ1200に行きそう。にしても、18世代の現状を見てしまうと、今のベルクワイアはめっちゃ健康優良児ですね・・・笑

こんな順調だと、あと1年というのがもったいなくなってしまいますが、繁殖優先ということで。とにかくあと1勝。

リーディングパート

 

21/3/20  矢野厩舎

20日の中京競馬では中団外目を追走して直線へ。ジリジリと脚を使ってくるが前を捉えるほどではなく8着まで。「今回は、前がかりになりそうなところはあるものの、調教段階から落ち着いて走れていましたし、追い切りを重ねてきてもカリカリしすぎることはありませんでした。そのおかげで体も極端に減らしすぎることはありませんでしたし、輸送しても前走時より増やせていい感じでレースへ向かえたと思っていました。ジョッキーも丁寧に乗ってくれましたし、悪くない走りだったと思うんですけれどね…。前目にポジションを取った馬たちを捉えることはできませんでしたし、こうなると1400mより1600mのほうがいいのかな…と思ってしまいますが、距離を詰めたからこそ折り合えていたとも考えられるので、悩ましいです。ジョッキーや牧場とも話をし、馬の状態を見ながら今後の条件について改めて考えていければと思っています。いい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(矢野師)昨秋は2ヶ月に1走するペースで連戦しましたが、苦しさが抜けきれていない中でもあったため2着に来た夏のときのようなパフォーマンスを発揮することができずにいました。そのため、今回は3ヶ月ほどの期間をかけてじっくり調整してレースへ挑みました。心身ともにリフレッシュされていたことから調整段階から気配が良く、輸送を経ても体を減らすことなく臨むことができたことはいい点だったと思います。折り合いも悪くなく、直線でも反応して伸びを見せているのですが、先行勢を捉えることはできませんでした。勝ち負けできる実力はあるはずなので悩ましいですが、状態さえ整えられれば展開ひとつでいつチャンスが来ても不思議ないと思いますので、挫けずに前を向いてトライしていければと考えています。今後につきましてはレース後の状態を確認してから検討していきます。

 

⇒3戦連続の掲示板外なので、だんだんジョッキーやせんせへの風当たりが強くなってきました。

まぁ、それも頷けると言えば、そう。もうちょっと前に行って欲しかったし、やっぱり直線の長い1400mは持ち味が合っていない気がします。

 

でも、難しいですよね。条件を合わせる方がいいのか、メンバーレベルに寄せるのがいいのか。

そして、気性の問題もあるので、せんせも悩ましい日々なのでしょうね。

 

もっとも、結果が出ないと仕方ないのがこの世界。冷静に見れば0.4秒差まで詰めてきてるので次回はよろしくお願いします。

 

 

 

なお、今日は終日雨だったので、ウマ娘に終始しました←

リオンラファール(ソラコマチの19)

 

2021/3/19 (ノルマンディーファーム小野町) 馬体重:526kg 

 

色々工夫して柔らかみを引き出そうとされています。

 

ハイアキュレイト(ハイデフィニションの19)

 

2021/3/19 (ノルマンディーファーム小野町) 馬体重:464kg 

 

こちらも概ね順調に進んでいそうです。あとはトモの力不足を改善ですな。

 

 

 

ノルマンさんには全文コピーしないでねと言われているので、書き方を色々工夫するのが微妙に手間。

よって更新が微妙に1週飛ばしになってます。小野町に来たとはいえ、今のところは北海道でやってる育成と差はなさそうですしね。

まぁ、2頭とも順調でしょう。

 

あと問題なのは、この世代の出資馬は結構路線やデビュー時期が被りそうな気がしてて、一緒のレースになるべくならんでくれ~って感じかな。