ジェネティクス

 

21/5/1  西村厩舎

1日の阪神競馬では五分のスタートからスッと前に取り付くと周囲を見て好位で運ぶ。スムーズに進めて4コーナーでは先頭を射程圏に入れて直線半ばで追い比べになるが、最後は相手が上回り3着。「うーん、あと少しでしたが、申し訳ありません。スタートは良かったのですが、人気になっていることもあってどうしてもこちらを目がけて来られてしまい、下げざるを得ませんでした。ジョッキーもそこは“行く馬は行かせれば良い”と言ってリズムを守ってくれたのですが、どうしても少し行きたがるところも出てしまい、最後に影響が出たような格好です。ジョッキーは“粘り切れると思ったんだけど…。馬は一生懸命走っているし、何か改善した方がいいと言うこともなさそう”と言っていました。ただ、蹄のこともありますから、無理させず週明けに放牧に出す予定です」(西村師)勝ち馬からハナ、クビの3着と差はわずかだっただけに無念ですが、よく走ってくれたと思います。これからは重賞戦線でも戦わなくてはなりませんから、今日の経験を糧に飛躍してもらいたいものです。この後はいったん放牧に出す予定です。

 

⇒素人目ですが、正直もっと前に行っても良かった気もします。

ゆーいち氏は敗戦時あるあるコメントですね。少なくとも、もうジェネくんでは間に合ってます。

内容は良かったとも言えるし、そうでなかったとも言えるし。ともあれ、そういう次元を超えてこないとさらに上には行けないですよね。

 

 

 

ということで、今年通算1勝は変わらず。もう、2歳戦が始まるまで、ウマ娘やっていじけてます←

スタージュエル

 

21/4/29  中舘厩舎

29日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先々週、北海道へ行って状態を確認してきたのですが、正直に言うとその時の歩様は良くありませんでした。スタッフさんに聞くと、これでも以前より良く、ケアの甲斐もあって何とか調教を重ねられているということでした。これからゲート練習、試験、そして競馬へ向かっていくとなるとこれまで以上に負担がかかってくるため、どこまで耐えてくれるかは何とも言えませんが、空港のスタッフさんたちも一生懸命に対応してくださっていましたし、思いを引き継ぎ今週の検疫を確保して帰厩しています。まずは移動の疲れに配慮して少しずつ動かし、できることならば早めに試験のメドを立てられるように取り組んでいきたいと考えています」(中舘師)

 

⇒やっぱり厳しくないですか・・・

 

ホワイトクロウ

 

21/4/29  NF天栄

28日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬ではより良い結果を出したいと思っていただけに残念でしたし、申し訳ありませんでした。まだ目覚め切れていないのでしょうが、勝ち上がっていることから慌てることもないので、適度に使いながら心身ともにしっかりさせていきたいです。レース後、前捌きがコツコツとしているように思えるので疲れはあるのでしょうが、脚元等に不安を抱えることはありません。2回使ったので今回は休ませることにし、次走についても馬の様子に合わせて相談していこうと思っています」(矢野師)

 

⇒脚に不安がないのはいいこと。というか、本気を出さないのは偉大な芦毛パイセンのゴルシ様を信仰し始めたのですかね←

 

ジェネティクス

 

21/4/29  西村厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-38秒7-25秒3-12秒9)。29日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。先週ジョッキーに乗ってもらってしっかりやりましたので、今週はサラッと馬なり程度です。体つきも締まってきて良い状態に仕上がりました。ジョッキーもいい感触を持ってくれているので楽しみです」(西村師)5月1日の阪神競馬(天王山S・ダ1200m)に福永騎手で出走いたします。

 

⇒今度こそ無事当日を迎えてほしい。そうすればもう勝った←

ダグザ

 

21/4/28  安田隆厩舎

28日はゲート試験を受け、無事合格しました。「先週までの縛り練習の効果で駐立には不安がなくなりましたので、今朝は発馬の練習がてら試験を受けてみました。縛りの効果が出ているようでゲート内での体勢が良くなっており、その分スタートもスッと反応できて、無事合格することができました。良いスピードがありますし、なかなか楽しみですね。この後についてはもう少し様子を見てから決めさせてください」(安田隆師)

 

⇒マイル以下と言えばこのせんせに楽しみと言ってもらえるのは楽しみなわけでして。

巷のうわさでは函館2歳狙いとか。フォアランナーとともに北海道を席巻してほしい。

 

ルヴァン

 

21/4/28  清水久厩舎

舎飼で様子を見ています。「この中間も診療所の入院馬房で様子を見ていますが、体温は微熱程度まで下がっており、馬も徐々に元気を取り戻してきました。膀胱炎についてはまだ完治というわけではないので、この後も必要な治療や検査を行い、経過観察をしていきます」(清水久師)

 

⇒まずは良かった。早く動けるようになって、せんせの馬房を空けないと。