ホワイトクロウ

 

21/8/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「矢野調教師と現状を踏まえつつ今後について相談したところ、ワンターンの東京開催を軸に考えていきましょうと言うことになりました。ただし、体がちょっと寂しくなってきていますね…。現在450キロ台と前走時との比較でも10キロ以上減っている状態でもあるので、特にそのあたりの変化を確認しながら改めて相談していくことになるかと思います」(天栄担当者)

 

⇒なぜ減る・・・

 

アシェットデセール

 

21/8/24  NF空港

24日にNF空港へ放牧に出ました。「先日は皆さんの期待に応えられるような走りをお見せできず申し訳ありませんでした。レース後の状態を確認するため今朝跨って歩様の確認を行いました。両前脚、特に右前脚の出が少し硬いかな…と感じましたけれど、背中に関しては楽そうでしたね。やはり肉体的な問題で走れなかったというよりは気持ちの部分が大きかったのかなと思えます。念のため牧場でも見てもらおうと思いいったんNF空港へ放牧に出させていただき、現地到着したあとにNF空港のほうにも行って厩舎スタッフさんと一緒に馬を見て話をしてきました。時間が経って変わる可能性もあるのであくまでも状態次第という前提ではありますが、大丈夫ならば最短で中山での競馬、もう少し時間が欲しいとなれば馬の状態に合わせて改めて検討していくということになりました」(小島師)

 

⇒チャンスが多くない馬だけに、次はモノにしたいところ。

 

ルヴァン

 

21/8/24  清水久厩舎

24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は終いを伸ばす程度の調教まで進めていましたが、特に問題なく動けていましたので、本日の検疫で帰厩させることになりました。長距離輸送後ではありましたが、体調は問題なく、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒いったん上がってきたら早いですな。さぁ、オープン目指しましょう。

 

ジェネティクス

 

21/8/24  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込んでいます。コンスタントに15-15程度の調教を消化しつつ目立った反動は見せていませんし、夏場無理をさせなかったことでグッと状態が上がってきている印象です。この調子でコンディションに注意しながら移動に備えていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒来年のJBC目指しましょう。

 

ベルクワイア

 

21/8/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出し後の状況はいい意味で変わらないですね。安定してきているかなと思えますから、このまま進めていきたいです。目標を定めるにはまだ早いかと思いますが、できることならばふた開催ある東京での出走を目指していきたいと考えています」(天栄担当者)

 

⇒東京で2戦出来たら幸せ。まぁ、1戦でいいですよ。

 

 

 

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ラブリュス

 

21/8/22  寺島厩舎

22日の小倉競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず後方から。勝負どころからもなかなか前との差は詰まらず、直線はやや一杯になり12着。「今日は結果を出すことができず申し訳ありませんでした。ジョッキーに話を聞くと“馬自身が何が何だか分からず走っていた感じ”だったそうで、メンコを着けておけば良かったかもしれないと後悔しました。このあたりは一度使ったことで変わってくるでしょうし、今日の走りを見るとダートの方が進みやすいのかなという気もしますので、短期でリフレッシュさせた上で条件も再考したいと思います」(寺島師)スタートからあまり進みが良くないように見えましたが、どうも初めての実戦ということもあって集中しきれていなかったようです。このあたりは使いつつ良化してくるでしょうし、条件についても改めて検討し次走は前進を期待したいと思います。この後は馬体を確認した上で短期放牧に出す予定です。

 

⇒この成績の原因が適性であることを願います・・・

 

アシェットデセール

 

21/8/22  函館競馬場

22日の札幌競馬ではゆっくりとしたスタートで後方から進める。縦長の隊列になり後半から追い上げていくかに思えたが後ろのままになり伸びはなく10着。「前走のミルコのレースなど見てわかっているところもあるだろうと思いましたけれど、クリストフには事前に“相当タフでスタミナがあるから、ちょっと頑張って出していくくらいのつもりで乗ってほしい”と伝えてありました。理解してもらえたようで、返し馬からゲート裏へ行くときにステッキを何発か入れてやる気を起こさせるような工夫をしてくれていたので、“あぁ、やはりクリストフだな”と感心し、期待を持ってスタートを待つことができていたんです。しかし、結果的には思うように行かなかったですね…。勝った時のように短距離くらいの感覚で前半からビッシリ動かしていかないとすぐに馬群から離されてしまって気持ちのスイッチが入らないようです。レースを終えた様子を見ていてもケロッとしていて走り切った感がありませんでした。思わずすぐ使いたくなるほどなのですが、そうは言っても脚元等々に弱さを抱えている馬で無理は禁物ですし、適鞍が組まれているわけではないので、ここはグッと堪えてケアの期間に充て、心身の状態を整えて改めて秋の競馬へ向かいたいと考えています」(小島師)2走前の走りが浮上のきっかけになり、前走は着順こそ落としたものの最後まで見どころのある走りができていましたから、今回のレースを楽しみにしていました。鞍上にはルメールジョッキーを迎え、浅めのブリンカーを装着して勝負に行ったのですが、残念ながら良くないときのアシェットデセールの走りが出てしまいました。身体的にはおそらく大丈夫と思えたので精神的にスイッチが入らず後ろから後ろのままで終わってしまいました。一時よりも良くなってきたように感じていただけにショックは大きいですが、力をフルに出し切ってのものではないように思えますので、次走以降での巻き返しに期待します。まずはレース後の状態をよく確認してからになりますが、基本的にはいったん切り替えてリフレッシュを図ってから次走へ向かっていくことを考えています。

 

⇒まさか、伝説のノリポツンをノリ以外で経験するとは思いませんでした。

 

 

 

ということで、今年2月から半年も勝てません。つらいです。来週のリオンラファールだけが希望です・・・

フォアランナー

 

21/8/19  NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「脚元、背腰はいい意味で変わりなく推移しているので、週1本ながら坂路でハロン14秒のキャンターを取り入れています。また、週2本は15-15を乗るなど、順調に本数を消化できていますね」(早来担当者)

 

⇒見守るフェーズ。

 

リーディングパート

 

21/8/19  矢野厩舎

18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒4-37秒6-11秒7)。「入厩後じっくりと動かしながら様子を見ていますが、乗り込み量自体はいいのでしょうけれど、絶好調という感じではなさそうですね…。毛が少し伸びていて、背腰も少し反応がありますし、聞いていた通り背肉もしっかりとついているという状態ではありません。そのあたりのことは織り込み済みで今回の調整にあたっていますが、慎重に接していかなければいけないということを改めて実感しているところです。週末に終いだけ時計を出した以外はじわりじわり動かす形にして、今朝改めて追い切りをかけました。馬なりで終い1ハロン11秒7という時計を出せていますし、唸りながら走っていました。動きを見ると短距離色が濃くなってきたかなと思わせますね。前向きさがあるのはいいことなのですが、背腰が辛い分、苦しくてかかり気味とも捉えられるので、しっかりとケアしていきます。あまり乗り込みすぎてもどうかと思えますし、今朝の動きならば競馬へ向かってもいいのではないかと思えるので、来週の1400m戦を最短目標として考えていきます」(矢野師)28日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に出走を予定しています。

 

⇒難しいハービン牝馬になっちゃいましたね。矢野せんせも悩みどころでしょう。

 

 

 

さてさて、ラブリュスとアシェットデセールが出走確定。ラブリュスの方は話題馬も居そうですが、うちの馬も方々で取り上げられているようなので期待。ドテに関してはルメ様次第でしょう。あと、スタートか。スタート悪いもんな。。