フォアランナー
21/10/17 西村厩舎
17日の阪神競馬ではまずまずのスタートからジワッと外目を上がって好位集団の後ろをキープ。じっくり進めて直線を向くが、追ってからはジリジリした伸びになり7着。「いい結果とならず申し訳ありません。ジョッキーによると、悪くないポジションで進められたものの、勝負どころで内にいた馬が手前を替えたのに過剰に反応してしまい、いったん勢いが緩んでしまったとのことでした。飛びが大きい馬なので、一度スムーズさを欠くと再度エンジンがかかるまで時間がかかってしまうんですね…。このあたりを含めてまだ幼いところがあり、今日は悪い面が露呈してしまった内容ですが、リフレッシュを挟みつつ使いながらの成長を促していきたいと思います」(西村師)追い切りの内容を含め状態はとても良さそうでしたから期待していた一戦でしたが、一番スピードに乗って行くところでスムーズさを欠いたことで最後伸び切れませんでした。今日は脆さを見せた形ですが、まだキャリアの浅い2歳馬ですから、使いつつの良化に期待したいと思います。この後は一度放牧に出す予定です。
⇒これは弱い。2口行ったのに。ハービン黄金世代になるかもという話も出てますが、この馬には関係なかったようです。
ベルクワイア
21/10/16 国枝厩舎
16日の東京競馬では二の脚が速く先手を奪う。そのまま直線へ向き粘り込みを図ろうとしたが後続に交わされると粘ることができずに11着。「スタートをポンと出てその後の加速も良かったことから楽に行けましたね。見ている限りではいいなと思えましたし、このまま押し切れるかと思っただけに最後は残念でしたけれども、石川曰くちょっと息を入れにくかったとのこと。東京の1300mだと前に行きたい馬たちがより意識的に来ることもありひと呼吸入れにくかったのかもしれませんね。中山の1200m戦でも頑張れている馬なので決めつけはできませんが、東京ならば1400mのほうがより競馬をしやすかったのかもしれませんね…。思うように行かず申し訳ありませんが、今回の敗戦を踏まえてまた次に活かしていければと思っています」(国枝師)スタート後の加速が速く先頭に立つことができ、自分のスタイルに持ち込むことができたのですが、最後は苦しくなってしまいました。それでも半ばまでは粘れそうな気配もありましたので、もう少し息を入れられれば最後の粘りも増したのではないかと思えます。2着2回と好走できている東京での舞台に再び駒を進められるかどうかは微妙になってしまいましたが、中山でもまずまずの走りを見せてくれていますので、この後は放牧に出る予定ですが、放牧先での馬の状態と出馬状況等を照らし合わせながら判断していければと考えています。
⇒これも弱い。やっぱりゲート入りのやり直しでケチがついちゃった感がありますよね。
まだ終わったわけではないので、あと1,2回程度の残チャンスをモノにできれば。
ということで、まさかの18世代に続き、19世代も勝てない病。アタリを引いたと募集時は思ったのに・・・
19世代の最後の砦はおそらくリオンラファールになることでしょう。ノルマンが最後の砦とは・・・