Aさんの出資実例第7弾は17世代のチェルヴィーノになります。

 

 

今までなんやかんやあって、ほぼ現役馬を持てていないAさん。

17世代の募集にあっては、早々と×を貯めようとこの馬に投票したのです。

 

確かに当時、この馬は穴?人気していました。リアパクの比較的安価な牝馬ながら、写真で見る通りの筋骨隆々さ。

(ジェネティクスにも負けてないですよね)

その他もう理由は忘れてしまいましたが← とにかく結構狙ってた方が多かった印象はあります。

 

ところが思いがけず当選。

普通であれば喜ぶところですが・・・ ほんとに×取りしたいならもっと見込みのないところに行くべきだったのかもしれません。

 

まぁ、でもさすがに全く欲しくない馬に投票するわけもなく?(Aさんはいつも発言に冗談性が多く、真意がつかめないこと多し笑)

自分もチェルヴィーノは走ってくれるのではという気持ちしかありませんでした。

 

しかし、デビュー戦は3着。それ自体はそんな悪いことではないですが、その後骨折発覚。

 

また骨折・・・!

 

Aさん・・・

てか、こんな折らなそうな馬でも折れてしまうのだから、馬はほんと金融商品としては(ry

 

そして、8か月後に復帰したものの、2戦目は6着。むー。

 

ほんと、がんばって・・・

馬体だけ見ると、ダートでも面白いかもですね。

 

2020/8/11追記 結局歯車がかみ合わぬまま未勝利引退。まさかスリーアウトで終わるとは・・・

ジェネティクス

 

20/3/4  NFしがらき

3日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はありがとうございました。スムーズなら大丈夫だろうと思っていましたが、楽にいいポジションを取れてしっかり勝ち切ってくれました。レース後は特に疲れた様子は見せていませんでしたが、近々には良さそうな番組がないので、一度放牧に出させていただきました」(西村師)

 

⇒ということで、これは予定路線。一口馬主dbでは早々に端午Sの日付が載ってますが、どうなんでしょうね?

次勝てるといろいろと大きいのですが。

 

ジェシー

 

20/3/4  中内田厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝もジョッキーを乗せてCWコースで併せて追い切りました。『だいぶバランスが良くなってきて最後までしっかりと走れていた』と感触を伝えてくれましたし、帰厩当初に比べてだいぶ状態は上がってきていますね。まだちょっと体が重い感じはしますが、今日のひと追いでまた良くなってくるでしょうし、ひと息入った後でも悪くない状態で競馬に向かうことができそうです」(中内田師)8日の阪神競馬(大阪城S・芝1800m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。

 

⇒なんかどっかで見たデジャヴ。西宮Sもそこまで仕上がってないといいながらも勝っちゃったりしていたので、そこは気にしないことに。

あとは藤兄がどう乗ってくれるか。どう考えても前に行った方がという気はするが。

Aさんの出資実例、てか、もうタイトルでネタバレになってますよね・・・

 

 

そう、ファンド運用開始にすら至らなかったのです・・・

 

この仔は、1歳12月に左前脚の遠位種子骨を骨折。そのため、名前が付くこともなく、ファンド運用開始前に引退ということになったのです。

 

でも、これはある意味英断と思われます。

なぜならファンド運用開始前なので、「すべてがなかったことに」なります。そう、全額返金です。

 

そんなこともあるのだなぁ、と思いました。改めてお馬さんの金融商品としてのリスクの高さを感じましたね。

だって、もう数か月遅かったら(ファンド開始されたら)全額返金は出来ないので・・・

 

ということで、自分の中では強く印象に残っている出来事です。

 

そしてAさん・・・