巷で募集馬の検討や選定で賑わっていても。

セレクトセールの模様に周りが心躍っていても。

 

淡々と過年度の振り返りをさせていただきます。

17世代の2頭目は、これまたエピファ産駒のシーズンズギフト。

ところで、以下の写真、募集時のものを載せるルールにしてたの忘れてましたね←

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

血統:B+ 結果論ですが、今見たら血統的妙味は先般のノーエクスキューズよりいい気がしますね。

個人的にはハビタットのクロスがお気に入り。

馬体:B 今見たらB+とかA-でも良いかも。当時の見る目がない笑

歩様:B+ こっちは当時とそんな評価変わらずです。

厩舎:B 黒岩センセ。当時も今も良く存じ上げずですが、今netkeibaみたら実績はBより上ですな、どう考えても・・・

 

ということで何から何までピント外しな評価。なんで当時こんな低評価したんだろう。

あんまり興味なかったんですな←

興味なかったのは出資馬リーディングパートと路線被りそうだったという見立てからかも。

 

●結果。

回収率:311% 賞金:5,606万(世代回収率:2位 賞金:4位)

見事にエピファ牝馬旋風に乗っかれた馬。怪我してしまったのは残念ですが、中距離でもマイルでも走れる振り幅の広さから、無事戻ってくれればまた活躍することでしょう。

4.5万でこの馬を持てたなら、間違いなく大当たりです。

キャロは未だに低いレンジの価格でも牝馬ならこいうお馬さんが取れることもあるので、逃さないようにしないとですね。

16世代の評価結果を書き始めたのは、確かキャロ募集の真っ只中あたり。

それと比べるとだいぶ早いスタートですが、今年は募集の時期忙しそうなので、早めに書き出します。

 

おさらいさせていただきますと、14世代からキャロ一口馬主を始めた筆者。

17世代までは、申込検討時に申込に至らなかった一部の馬の評価を掲載して振り返りをしてみようというコーナーなのです。

18世代は全頭評価しているので、80頭以上振り返るのかという問題がすでに顕在化しつつあります←

 

ではでは、17世代のスタートを飾るのは、エピファ産駒のノーエクスキューズ。

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

血統:A- はて、なんでA-??きっとサクラハゴロモラブだったからだろうな←

馬体:B 今見たらB+でも良いかも。

歩様:B+ ちょっとそこはかとない違和感がなくもないが。悪くはない。

厩舎:B 和田センセ。未だに情報ないです←

 

あれれ?サイズから右書いてないぞ???

そう、17世代は早々に惚れ込んだ馬が多かったので、血統とかに好きな要素が入ってないと早々に申込対象から外して評価中止したのですね笑

まだブログ始める前でしたし、自分の中で評価出来れば良かった時代でしたからね。

あと、この時は前職を辞める直前であまり時間が無かった気もする。

 

●結果。

回収率:37% 賞金:1,112万(世代回収率:38位 賞金:39位)

デビュー戦から4着、2着と来て、5月に待望の初勝利。

エピファ産駒、まだ牡馬での実績をあまり出せてないので、この馬にも期待掛かりそうですね。