ペルスネージュ

 

20/9/23  木村厩舎

23日は軽めの調整を行いました。「先週は軽く動かしながら慣らしていき、徐々にゲート練習も取り入れて調整を進めていこうとしていたのですが、特に右側の背腰に疲れが目立ってきました。入厩時から傷みはあったのですが、溜まってたものがさらに表面化してきて辛くなってきたようで、触るとトモをおとすような格好もするものですから、この状態の中で進めていくのは得策ではないと判断しました。本来なら週末には坂路で少し強めを入れているのですがそれも含めて調教を控え、日によっては乗らないときも作り、少し楽をさせました。そして全休明けの今朝もダートコースでハッキングキャンターの調整にしています。今週は天候が悪く馬場状態も良くなさそうですし、今週までは進めずにいるつもりです。食欲はあるので環境の変化に堪えているわけではないのですが、そのあたりにも気を配りながら調整していきます」(木村師)

 

⇒おいおい・・・ 空港でやりすぎたってこと?

キムテツせんせのリソースを無駄に食っちゃってるじゃないですか!これは説教案件なのでは。(ノーザン的にキムテツせんせのリソースの無駄遣いは大罪と思っている←)

というか、やっぱりティズトレメンダス取ればよかったですかねぇ・・・← 

追記:もっとも空港側の言い分も聞かないとこのせんせのコメントもなんともですなと思いましたとさ。

 

ホワイトクロウ

 

20/9/23  矢野厩舎

23日は軽めの調整を行いました。「ゲート試験合格後はじっくりと動かしているところです。この後放牧に出して成長を促そうという考えに変わりはありませんが、試験合格後も幸いガクッと来ることはないので、もう少し乗って明日か明後日あたりに少し大きめを乗って、再入厩時の調整をよりスムーズにできるようにしておいてから天栄へ出そうと考えています。早来のスタッフさんたちも楽しみにしてくださっていましたし、よりいい形で競馬へ向かっていけるようにしたいですね」(矢野師)

 

⇒相変わらずの矢野せんせのお心遣い。

 

フェアビアンカ

 

20/9/23  伊藤大厩舎

23日は軽めの調整を行いました。「先週後半に乗り出してみたところ、腰がちょっとクタッとしているようにも感じ、一度使ってグッと上がったという印象はありませんでした。ただ、ケアしていけば対応できるかもしれないな…というレベルでもあります。現状から上がり勝負になりやすい東京などで戦うよりも機動力を活かせる舞台のほうがベターかなという思いもあるので、ひとまずすぐに放牧に出すのではなくこのまま手元に置いて様子を見ています。まだ強いところを課しておらず、今週のうちに少し強めを行ってみようと考えているので、その感触を確かめて行くか引くか判断します」(伊藤大師)

 

⇒なかなかジャッジが難しい局面が続きますね。なんとか中山出たいねぇ。

 

ルヴァン

 

20/9/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で乗り込みを行っています。ハロン14秒まで脚を伸ばしたり、1日2本登坂するなど順調にペースを上げることができていますので、このまま緩めずに動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒阪神待ちでしょうか・・・!安定の調教番長。

Aさんの出資実例、19世代分の3頭目(奥さん枠1頭目)です。

 

 

先般より当ブログで書いてきた通り、Aさんの奥さまは慧眼の持ち主。そんな奥さまが19世代で目を付けた1頭がこちらとなります。

 

自分の評価はこちら。

 

そう、本馬についても自分も取りたかったんですよ、切実に。取りたかった理由と申し込まなかった理由を合わせて書いちゃいますが、

 

・2年連続キャロマンディーが実現できる

・血統がコントレイルな感じで、キャロ会報でも取り上げられてましたね

・ディープ牝馬x岡田スタッドxキムテツせんせx小柄不人気ってまんまペルスネージュやないかい!!!!!!

 

ということで、2年連続同キャラを大枚をはたいて買う気にはなりませんでした・・・

でも、どう見てもペルスネージュよりこっちの方が走りそうな気がしてならない・・・

去年ペルスネージュ取ってなかったら確実に取ってたよ・・・

ううう。

 

でも、自分もちまたのみんなも1つ疑問に残ってること。

 

「なんでセール落札額より安い設定なの???」

 

ほんと謎。今のキャロならペルスネージュと同価格以上にしようが普通に申し込まれるだろうに。

ともあれ、答えは来年以降に出ますね。

ベルクワイア

 

20/9/21  NF天栄

21日にNF天栄へ向けて移動しました。「状態は良化途上かなとは感じていましたが、キャンターペース自体は順調に上げられている状況を踏まえて今後を相談した結果、このタイミングで天栄へ移動することになりました。到着後の状態と検疫を見ながら帰厩の段取りを組む予定です」(早来担当者)

 

⇒難しい判断ですが。果たして、ベルクワイアにとってアウェイの天栄で調子をうまくあげられるでしょうか。←

でも、よく見ると帰厩の文字も書いてますね。ただ、国枝さん、前もっての帰厩のイメージはあまりないので、やっぱり天栄の期間がキーポイントですね。

ところで、どこに出したいんでしょうね。東京?

 

リーディングパート

 

20/9/22  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「調教は継続して行えています。体に関しては正直万全とは言えませんが、先日もお話をさせていただいたように前半戦で1走していい競馬をしてもらって、その後は回復と成長に充てたいと考えています。理想は新潟もしくは東京でしょうし、そのつもりでこちらでギリギリまで調整して送り出せればと考えています」(天栄担当者)

 

⇒「正直万全とは言えませんが」「前半戦で1走していい競馬をしてもらって」

この上なき矛盾を感じまする。万全じゃなくても勝てるくらいの強さなのかな??← リーディングパートに中山の急坂はちょっとという判断なのか。。なぜ理想を唱えるのか深掘りしてほしいところ。

 

 

 

ということで、天栄さん、たのむよ。いろいろと。