ジェネティクス
20/10/11 西村厩舎
11日の京都競馬では五分のスタートから積極的に押して先手を奪う。後続を引きつけつつの逃げで、直線を向いて引き離しにかかると、半ばではセーフティーリードを取って優勝。「ありがとうございました。前走を踏まえて今日は揉まれないよう逃げてもいいという話はしていましたが、ジョッキーも“スタートして内外も行く気を見せていたので、窮屈にならないようにハナを主張した”とのことでした。普段の調教でも意識はしていたのですが、なかなか替えない手前を今日は替えてくれて、その分もしっかり伸びたということだと思います。力のあるところを見せてくれてホッとしました。この後についてはまずはいったん放牧に出し、この後の番組を見てプランを検討していきます」(西村師)前走新潟では人気を裏切りましたが、ひと息入れて立て直した今回はきっちり巻き返しました。やはり自分のペースでスムーズに運べたときは強さが際立ちます。その分まだ揉まれた時などの課題は残りますが、まだ3歳と成長の余地もあり、これからがますます楽しみです。この後は一度放牧に出す予定です。
⇒外房Sの抽選で見事にダンシングプリンスと分かれることになったのが全てですね。それどころか、上位層がこぞっていなくなったのでこの結果なのかなと思います。
それでも、タイムは優秀。分析されていた方の話によると、この条件の最初の3ハロン33秒台は速いみたいです。坂ありますもんね。
また、こちらも今回はノーステッキでした。ノーステッキの方がこの馬にはいいんですかね?それとも余裕残し?だとしても、ダンシングプリンスの方が余裕流し感たっぷりでしたから、やっぱりまだ勝てないかな~って思います。
ということで、次走は向こうがカペラに行くならこっちはりんくうSに行きましょう。走りなれた阪神ダート1200mで賞金稼ぎ!
来年がほんと楽しみです。