進学塾へ通い始めた

 

 

 

 

大学受験対策ではない。

 

現時点の英語力の延長であれば、高3の頃

各試験団体スコアは、英検1級を超えたところになっていると思う。

IBDPでは、論文の書き方を徹底的に習う。

文化資本へ極振り。

この状態であれば大学受験時(難関校の総合選抜)にも困ることは無いと推測する。

 

大学入学後に欠けている基礎学力があると困る。

進学塾へ通い始めた理由だ。

小学校の雰囲気では、緊張感にも欠けてしまう。

 

 

一方、IB校の視点でみると、進学塾は「日本の伝統文化芸能」だと思う。

IB校では悪く言われる「一斉授業方式」であるが・・・。

これ(一斉授業方式)は100年以上の歴史のある磨き抜かれた伝統文化芸能だ。

田舎では、ほぼ唯一と言って良い文化体験だと思う。

進学塾は、田舎でも可能な習い事として白眉である。