同時発達バイリンガルは言語が遅れるのか?
第一子は、小学3年生になった。
最近、小学3年生向けの国語のドリルを独力で解けるようになった。
いまの国語力は小学3年生の平均くらいだと思う。
ここ半年で国語力が伸びて年齢なりに追いついた。
小学1年生の頃、小学1年生向けの国語のドリルを解くことは難しかった。
仕方ないので「コグトレ」を解いていた。
不足するインプットには映像コンテンツを多用した。多読ではなく多視聴を行った。
小学2年生の中ごろまでは、同学年の国語力が無いように感じた。
これは能力不足なのか、発達が遅いのか、同時発達バイリンガルの影響なのか。
どれが原因なのか、当時、判断がつかなかった。
現時点の国語力から振り返ると「同時発達バイリンガルの影響」というものがあったように感じる。
同時発達バイリンガルによる言語の遅れは、諸説ありはっきりしない。
同時発達バイリンガルの成長が順調であれば、10歳前後で遅れは解消するとも言われている。
言語は、個人の成長の違いや、発達の問題の影響も大きい。
この論点に結論を出すことは難しいと思う。
(このタイトルの論点にダブルリミテッドを混ぜてくるひとがある。ごっちゃにならないように注意が必要だ。)
補足
英語力は英検3級はほぼ満点、英検準2級に合格するかどうか?というくらい。
これは同時発達バイリンガルの小学3年生の平均くらいだと思うのだけれど?(情報が少なくよくわからない)