学級内のグループ

 

 

 

IB小学校の友達同士の繋がりを見ていると下記のようにみえる。

(ただし、外から眺めたざっくりとした印象程度・・・。)

 

「早期英語教育グループ」

「日本語グループ」

まずは、この2つのグループにわかれている。

 

早期英語教育を行っていない同時発達バイリンガルの第一子は、「日本語グループ」に入っている。

授業中、英語の指示がわからなかった子供達への通訳を一手に引き受けているらしい。

これは英語が出来るから通訳の立場になっているのではない。

単に聞きやすいからだと思う。

 

おそらく早期英語教育グループは、日本語グループに対して「勉強しろよ」という気持ちがあると思う。

早期英語教育グループは、勉強を頑張った子供同士の連帯になっている。

このグループへ日本語グループが通訳をお願いするのは難しい。

 

一方、早期英語教育を行っていない同時発達バイリンガルの第一子には「英語を勉強をした」という認識がない。

気持ち的には、勉強をしていない子供同士の連帯に含まれている。

 

いまの立ち位置は「EQ教育」「IB教育」ということでは、良い環境になっていると思う。