静岡県IB教育シンポジウム

 

 

 

 

お役所系のIB教育シンポジウムに行った。

静岡県の主催だったが「実質、教育長が全部仕切っている」ものだった。

教育長の個人主催だった。

個人の主張がはっきり出ていて面白かった。

 

今回は「良いIB教育」「バカロレア高得点のIB教育」の違いが理解できた。

いろいろ調べてみたが「バカロレア高得点≒高偏差値入試」ということになる。

バカロレア高得点校を作りたければ、受験で選抜するしかない。

 

一方、「良いIB教育」は『多様性』『文化資本』『心理的安全性』という話になる。

帰国生や外国人の多い首都圏のIB校は、この条件に当てはまりやすい。

田舎では、なかなかのムリゲー・・・。

特に『心理的安全性』は、何それ?の空間だと思う。

 

たぶん『心理的安全性』などと発言をすれば『空気読め』と返事が返ってくるのだろう・・・。