IB小学校の成績評価について

 

 

 

IB小学校は、「チームに貢献できる人材か?」「このひとをチームに加えたとき、チームは良い結果を出せるか?」という観点から成績評価をしていると感じた。

 

小学校の成績は、EQが高いと高評価になるイメージ。

 

そもそも生まれ持ったIQが、教育で高くなることはない。

一方、EQには、教育の効果がある程度みられるらしい。

このような前提になっているのだと思う。

 

とりあえず小学校は、EQに全振りする。

中学・高校は、EQを土台にIQを顕在化させる。

学校の方針は、こんな感じだ。

 

成績表を眺めて再確認できた。

(学校は、おそらくIQ分野に関してほぼ放置だろう・・・。できる子は勝手にできる・・・。)

 

・日本受験においてIQが具体化されたとする知識

・IBにおいてIQが具体化されたとする知識

これにも違いがある。

(IB的なIQ・知識は家庭学習でも力を入れていたため、評価が良かった・・・。いや、家庭学習はEQを表現するためのIQ・知識の習得なのか・・・。)