英検1級が見えてきた
子供は、小学3年生の春休みから算数の勉強をはじめた。
それから3か月ちょっとが経過した。
現在は、小学6年生の算数の勉強をしている。
「首都圏は、小学生英検1級がゴロゴロ」
「地方は、小学生英検1級が珍しい」
この違いの原因のひとつは、「算数の進捗」にあるのではないか思う。
いわゆる首都圏の中学受験では「小4→算数を、あたまから小6まで」「小5→算数を、あたまから小六まで」というカリキュラムになっていると聞く。小4から入塾しても、小5から入塾してもカリキュラムに支障がでないようにということらしい。小学4年生のうちに小学6年生の算数まで勉強してしまう。
ところで英検1級合格のためには「ニュースを理解する」必要がある。
過去、子供にニュースをみせても、馬耳東風だった。
ニュースを見ても、小5~小6の算数を理解していないと、わけがわからないからだ。
最近、子供の勉強している算数を見ていて、ここに気が付いた。
首都圏の小学生は、小4からニュースを理解できるため、早くに英検1級に合格できる。
現状「おうち英語」水準であれば、首都圏と地方に致命的となるほど大きな格差は無いと思う。
そしてニュースの理解に必要な程度の算数の先取りであれば、解決は難しくない。
算数を先取りすれば、地方でも小学生の英検1級がゴロゴロ出る。たぶん。