ビジネスアイデアコンテスト
知人がビジネスアイデアコンテストに出場した。
結果は、「優秀賞」(2位)だった。
ここから「べんちゃー界隈」を少しだけ垣間見ることが出来た。
やはり「べんちゃー村への投資は禁止」が正しいようだ。
①知人がコンテストに出したアイデアは「3年前のもの」である。(かつ複数あるアイデアのうち、もっとも簡単なもの)
②最優秀賞(1位)は、主催者の身内が受賞した。最優秀賞は、知人のアイデアの劣化版(かなりの劣化版)だった。
③審査員は、コンテスト審査に必要な知識をまるで持っていなかった。審査員は、かなり恥ずかしい質問しかできなかった。
④「①」を前提として「②③」なのに当事者は、やたらと偉そう。
べんちゃー界隈とは、このようなところらしい。
コンテスト前の打ち合わせでは、審査員の能力を相当に低く見積もった。
かなり低い能力でも理解できるプレゼン内容というものがテーマのひとつだった。
しかし、審査員の能力は、その想定をはるかに下回るものだった。
べんちゃー界隈の3年間とはいったい・・・・。
受賞記念として知人(優秀賞)と1位(最優秀賞)が、べんちゃー界隈で記念プレゼンをするらしい。
1位のひとは大丈夫だろうか?
同じテーマで明らかに劣化版なのだけれど・・・。