こんにちは。悩める小学校教員コペルのブログです。前回に続き、授業について。
授業が変われば、子どもが変わる。
そう信じて、仲間を募って地元で研究会を立ち上げました。
毎月第1土曜日に集まります。
本日が、初日。十数人で始まりました。
実践発表に、指導案検討。初回にしては、なかなか白熱した議論が展開されました。特定の指導者は付けません。イデオロギーや特定の方法論もありません。極めて、建設的で生産的な会を目指します。上からの押し付けもなく、ノルマなどもありません。
ご覧の通り、普段着で気軽に参加。お菓子を食べながら、ワイワイと学んでいます。
教員の仕事はどこからどこまでか、分かりません。ゴールはありません。いちいち評価もされません。やってもやっても終わりはありません。
それでも、授業について考えることは楽しく、自発的に学んでいるうちは、多忙感を感じません。学べば学んだ分、自分が楽になりますから。
社会に知って欲しい。
私たちは、学び続け、工夫し続けなければならないのです。
全国にはいろんな勉強会があります。休日を返上して学んでいる教員は珍しくありません。学ぶ時間も工夫する時間も削られ、業務は増える一方。
それでも、全国にはいろんな勉強会があります。休日を返上して学んでいる教員は珍しくありません。
そのことだけは、是非知って欲しいです。
