テレビで被災地は今、みたいなのをちょこっとやっていて思わず見てしまいました。
3世代6人家族、津波で4人が亡くなられ、
残されたのはおじいちゃんとお孫さん(男のこ)。
お孫さんは当時小学6年生。
おじいちゃんの前では一切涙を見せず、「頑張るしかない」って気丈に振る舞うお孫さん…
おじいちゃんは慣れない料理に悪戦苦闘。
で、2年後の今。
仮設住宅で、協力しあって、支え合って暮らしている2人。
おじいちゃんは料理に慣れ、お孫さんのお弁当の盛り付けにまでこだわるように。
中学2年生になったお孫さん、
おじいちゃんはどんな存在ですか?
という質問に対し、
「家族です」
じーーーん(T_T)
おじいちゃんの夢は、お孫さんがお嫁さんをもらい、結婚式を見ることなんだって!
でもおじいちゃん、「被災者は「前向きに頑張ります」と言うけど、あんなのは表向きだ。どうしたって前向きになんかなれない。」と仰っていました。。。
私、このVTR見て猛省しました。
なにを足の骨折って、コンサートとかディズニー行けない位で文句ばっかり言ってるのかと。
被災者の方々はイルミネーションのニュースとかをどんな気持ちで見ているのだろうか…
かわいそう…気の毒に…
じゃなくて、こんなに頑張ってるんだから私も頑張らなきゃ!!とものすごーーーく励まされました。
もう本当、骨折くらいでギャーギャー騒いで情けないです。
だって大人しくしてならいずれ治るんだもん。
反省ー>_<