初回投稿時のSKINNY GUYの写真を撮った際、

膝に穴があく寸前なのに気づいたので
秋くらいから穿きこみを開始する予定だった
ジーンズを前倒ししてはきはじめます。
 
NAKED & FAMOUS DENIM
WEIRD GUY
10TH ANNIVERSARY SELVEDGE
 
14oz
洗濯回数 1回(糊落とし)
 
わざわざ日本から生地を輸入し
カナダでジーンズを作り続けた
ネイキッドアンドフェイマスさんが
10周年を迎えたそうです。
 
人生初のリジッドデニムが
ネイキッド&フェイマスだった私としては
心からおめでとうと言いたい。
 
人生2本目のリジッドジーンズは
これに決めました。
 
1本目は左綾だったので
今回は右綾デニムというのもちょうどいい。
 
 
前回は失敗したミミのアタリ。
今回は失敗せんぞ!と気合いでめくった時に現れたセルビッジ。
…え?これセルビッジ?
 
そもそも10th Anniversary Selvedge とはなんぞや?
と調べようと思ったら内タグに答えが載っていた。
 

10周年にちなんで
産地の違う10種類のコットンを10%づつ。
そんなセルビッジ。
 
そういえばセルビッジのカラーも左右で合計10色。
一色一色が産地の違う綿花なのを表しているのかもしれない。
 
わざわざ10カ国から輸入したコットンを
岡山でデニムにした後にカナダで縫ったということになる。
グローバルな一品もあったものだ。
 

産地が違えば同じ綿花でも繊維の太さや長さは当然違うだろう。それが10種類。
結果、糸の不揃いさとネップが目立つ。
 
これはいい生地だ。きっといい色落ちする。
いや詳しくは知らんが
そう書いている雑誌とかが昔多かった気がする。
 
逆に10種類も混ざっちゃうと産地ごとの特徴は現れないと思われる。
そこは逆に普通の右綾の色落ちを知るいい機会なのかもしれない。
 

〈細部〉
コインポケットの横にミミが出ている。
左右に分かれずに10色のラインがもろに。
これはちょっと目立ちすぎ。
 

腰下部のステッチが2重になっている。
強度的には1本で十分なハズだけれども…
 
まあ10周年だしね。ステッチの1本くらい増えることもあるだろうさ。
 

同様にインシーム(って言うの?)脚部の内側も2重に塗ってある。
Leeとかがこんなんじゃなかったでしょうか?(うろ覚え)
 
 

10周年記念の革パッチ。
上は糊落とし前、下が糊落とし後。
natural vegetable tan leather patchって
書いてあったのでおそらくヌメ革。
 
糊落としの際
乾燥機に入れればビーフジャーキーになってくれないかな?と思ったが、意外に丈夫。
乾燥機一回程度では流石にムリらしい。
 
色が濃くなったのでホログラフがすごく目立つ。
まあ10周年だしね。目立った方がいいだろう。
 
 

〈全体〉
今日から穿き込んでいく
人生2度目のリジッドデニム。
 
はたして1年後
どういった表情を見せてくれるのだろうか。
カッコいい表情が出るように頑張って穿く所存。
 

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ひたすら連投を続けたブログも
今日で今年分は終了。
特に何もなければ
次回更新は来年になります。
 
ブーツとか他にも色々あるけど数が数だ
1年でそう変わるもんでもないだろう。