昨年8月に購入。
その日の内に糊を落とし
そのまま穿き込み開始!
の予定だったものの去年の夏は実に暑かった。
 
多少涼しくなってから、と思ったが全く涼しくならないので
諦めて9月くらいから本格的に穿き込みを開始した。
そろそろ半年くらいになったと思われる。
 
本当は着用時間とかを記録した方がいいのだろうが、まあ雑な自分には無理だった。
 
↓現状はこちら
 
 
 
 
NAKED & FAMOUS DENIM
WEIRD GUY
10TH ANNIVERSARY SELVEDGE
その②
 
着用期間:6ヶ月
洗濯回数:2回
乾燥機使用回数:2回
 
写真は乾燥機使用後のもの。
シワシワだ。
 
前回10TH ANNIVERSARY SELVEDGEってなんぞやと調べてたら
内タグに答えがあったわけですが
その内タグをめくると
ちょいとまずいのが書いてあった。
 
タグをめくると2枚目に出てきたのがコレ
 
穿きこみ指南。
ご丁寧に英語、フランス語での2枚分。

どうせ綿100%とでも書いてるんでしょと思って見向きもしなかったが、
わりかし重要なものだった。
 
リジッドデニムからジーンズを穿き込むのは
まだ2本目、という素人にはとてもありがたいものだ。
 
え〜、見えるとこに書いといてよ と思いつつ見てみると
英語は全く読めないものの
なんとかわかった中で気になるワードがこちら
 
 
デニム大好きっ子のみんなはな、生デニムは最初の6ヶ月は洗わないんだぜ!
って書いてあるのかな?自信ないけど。
 
…買ったその日に洗っちゃったなぁ。
 
え?でも洗って最初に縮めとかんと
ファーストウォッシュ後に縮んでアタリがズレるっしょ??
と思ったがそういえばこちらのデニムはサンフォライズド、防縮デニムだ。
ズレないのだな。
 
どうやらここはA.P.Cのように生穿きを推奨しているメーカーらしい。
 
デニムのはき方に決まりがある訳ではないが
生地がどうこうとジーンズのセールスポイントで解説されているように
千差万別のデニム生地がある中で
そのジーンズで使われている生地の特徴を一番理解しているのは作ったブランド自身だろう。
 
その作った本人が半年は洗わないでね、と言っているのだ。
せっかくだから半年は洗わずにはいてみましょう。もう洗っちゃったが。
 
若干もはや手遅れ、と感じつつも半年が経ち洗ったのが今回。
洗濯前の写真を撮ろうとかとも思ったが
今年で40になる中年が半年間洗わずに着用した物体などを
記録する意義を感じなかったので洗濯後のみ。
 
では細部など
全面アップ
 
結構アタリっぽいのが出てる。
スキニーガイの時は半年程度では全く変化がなかったのでこれはちょっとびっくり。
 
コレが半年洗わなかった成果なのか?
生地によって落ちやすい、落ちにくいとかありそうなので一概には言えんのでしょうけど。
 
 
背面アップ
 
こちらもうっすらとパッカリング(←名称合ってる?)らしいものが見えだしている。
 
…ん、パッカリング?
縮んでんじゃないっすか。
 
まあ多少は縮むよね。
ひょっとしたら最初に洗っちゃったのは良かったのかもしれないな。
 
 
ひざ裏部分アップ
 
以前お話しした通り
私、基本姿勢が正座のため
ここはすぐアタリが出る。
 
ただ正座という姿勢の都合上
ひざ裏の生地を完全に折り込んでしまうため
なんというかヴィンテージジーンズのそれと比べて
汚い感じのハチノスになる。
 
向こうの人たちは椅子に座るだろうしね。
ひざを曲げる角度が違うゆえ致し方なし。
 
しかしながら
この汚いハチノスは畳の上で暮らす者が刻んだ和の心。
文句は受け付けぬでござる。
 
 
現状での主な変化はこんな感じ。
たぶんわかりやすく変化が見れる一番いい時期と思われる。
これからも楽しみながら穿いていく所存。
 
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これ思った以上に色落ちが早そうな気がする。
こいつは年1回と言わず変化があれば随時記録しておこう。