そこでたぶん穿き込みを開始してから
NAKED & FAMOUS DENIM
WEIRD GUY
10TH ANNIVERSARY SELVEDGE
その③
青っ!
機種変したばかりなので
なんかカメラが使い慣れぬ。
気を取り直しこちらのジーンズ、
着用期間は約1年。
洗濯回数は…不明。
…なんかわからなくなってしまった。
思えば一昨日食べた味噌汁の具すらまともに覚えていない私に
洗濯した回数をしっかりとカウントするのは無理だった。
いや、お味噌汁がおいしかったのは覚えてるんですけどね。
次の穿きこみの際はどっかに穿き込み開始日と洗濯回数を書き込んでおこうかと思う。
めんどくさがって書くのを後回しにして忘れる未来が見えてはいるが。
SKINNY GUYと違い
今回は股間部分から伸びる
さがりヒゲがきっちり定着してくれた。
穿き込み力?が上がったのさ!というわけではなく
単純にジーンズのシルエットの問題だったようだ。
ポケットが破れてしもた。
とくにそれ自体がショックというわけでもないが
少々我輩の嗜好に変化が出た。
このダメージ、スマホによるもので
ポケットからはみ出すくらいに大きい四角いアタリがうっすらと確認できる。
スマートフォンや財布のアタリって
当然ヴィンテージデニムにはあり得ないアタリであり
そういったアタリがつく以上レプリカジーンズの穿き込みって
なんか違和感が出るんじゃないかと考えだした。
100年後くらいにはポケットからはみ出したアタリから見て
ムダに通信端末のデカかった2010~20年代のものって
鑑定されちゃったりするのだろうか?
作りはヴィンテージデニムと同じだけども。
いつかレプリカを、と思っていたが、
カッコいい色落ちのレプリカを穿きたいなら
ヴィンテージを知り尽くしているウエアハウスとかが
加工入ったやつだしてくれちゃってるし、
それ穿いたら当初の夢はかなっちゃうことにも気づいた。
下手に私が穿きこんだものよりよっぽど当時の本物に近いことだろう。
そこで私は今後、ジーンズの黄金期のレプリカではなく
今のジーンズを選んでいこうと思う。
シルエットとか生地、縫い方、デザインとかね。
今のジーンズに、今の道具を持った、今の人間が穿き込んだダメージをこさえていく事にする。
まあ好みは常に揺らぐもの。
来年は別な事言ってそうだが。
話はジーンズに戻ってミミのアタリ。
今回はミミがねていない。今のところキレイにまっすぐ入っている。
正直一番うれしいところ。
ハチノス。
もうちょいキレイな形になるよう
次のジーンズの時は普段は椅子に座ってみようか。
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現状の変化はだいたいこんな感じ。
この調子なら来年くらいにはSKINNY GUYの色落ちに追いつくんじゃなかろうか?





