前回〆に吐いた言葉。
おそらくペース的に今回が今年最後の投稿になると思われます。😄
………………………😅
嘘だった。
コロナ禍、大統領選挙と向こうはそれどころじゃないだろう。ゆっくり待つさ_(┐「ε:)_
とかやってたらリオスの投稿の時に触れたウエスコのオーダー品がまさかの年内納品。
いや嬉しい。
WESCO
MORRISON
オーダーはまさかの通販にて。
いつも利用しているお店は休業中だ。
正直いつ開くのかもわからぬ。
ならマイサイズわかってるんだから
通販でも問題なかろうと
サイトが一番見やすかったEMPTY GARAGE様にてオーダー。
オーダー後に件のお店は営業再開したのだが
まあ縁だ縁。
主な仕様は下記の通り
モデル;モリソン
サイズ:7D
ハイト:9インチ
レザー:バイソンレザー
木型:ナローラスト
ダブルミッドソール
エッジ:ワックス仕上げ
ソール;ビブラム#700
ヒール:1枚抜き 2枚抜き
※モリソンなのでヒールは4段がデフォでした
ライトウェイトステッチ:ブラウン
ヘビーステッチ;ホワイト
ライニング:バックスキン
シャフト径 1.5インチ細め
フライングになったが
来年のブーツはこれでいく。
どうなるかは1年後に。…いや再来年?
ーーー
以上で話は終わりなのだが
以下オタク特有の早口で詳細を語っていく。
見てもなにも得るものがないクソ長文。
■バイソンレザー
ウエスコスタッフの公式ブログでは水牛革と書いているが
別サイトではアメリカバイソンの革と紹介されてたりもする。
アメリカ、特に革業界ではまとめてバイソン、或いはバッファローと呼んだりするが
同じ牛さん🐮でも水牛と野牛では全くの別物だ。
スイギュウはアジアで家畜化されているため
水牛革は流通量も多く比較的価格が安定しているが
アメリカバイソンの場合一時絶滅しかけた過去を持つだけに
割といいお値段の革である。
革の値段はなめしなどのタンナーの加工によるところが大きいが
その他にも革自体の希少性からくるものがあり
この場合は 高い革=いい革 が必ずしも成り立つわけではない。
とはいえ気持ち的に希少性の高い革の方が嬉しいのも事実である。
どっちの革だ?写真だけじゃわかんね。
シャフトあたりを見るにアメリカバイソンっぽいが…
どっちでもいいかぁ。かっこいいし。
と、サンプルブーツの写真にやられてしまっていたので出自不明のままオーダー。今に至る。
そして実物を見た感想。
…ふふっ わかんね。
いやアメリカバイソンだと思うのだが
なめし方でスイギュウも似たような仕上がりにできそうな気もする。
どっちでもいいかぁ。かっこいいし。
■モリソン
今回靴紐を締めるのがめんどくさくなった、というアホみたいな理由でプルオンタイプにしたが
ウエスコ、そしてプルオンタイプとなれば
ボス!となるところを あえてのモリソン。
理由は使うレザーの元ネタのお方はあまりに巨体。
一枚革の中でもシワ、シボが極端に不揃いのため天然のクレイジーパターンを形成している。
エンジニアブーツのベルトなどのパーツは極力減らし
シンプルな方がかえってシワ、シボが映えそう、かつ合わせやすそうと考えたため。
例えば今回のブーツで個人的に一番気に入ったのがこのカカト部分。
んで逆側。
ね、同じ部分でも左右でだいぶ違うでしょ?
こういうパターン、あえて柄と言ってしまうと
柄は極力少ない方が合わせやすいのだ。珍しく頭使ったな私。
この辺を気にしなきゃならないのが
天然のシワ、シボの悩ましい所で
型押しにはない魅力でもある。
そして型押しレザーの方がいいような気もする理由でもあったり😓
■ソール
アッパーがどういう風に仕上がるか不明だったため、
ソールは極力シンプルな方がいいだろう、と私は初めての#700
正直アウトドアではレースアップのように
締め上げ方を調整できない靴を履いていくのは若干怖いので
こちらは完全に街履き専用となる予定。
シンプルで耐アスファルトには定評のあるこちらのソールを選択。
バイソンレザーはよく言えばワイルド、
悪く言えばやや品のない仕上がりになりそうなので
中和するべく横顔が個人的に一番イケメンな気がするナローラスト。
なかなかいい感じ。
履いて味が出たらオールソールでゴツいソールに変えるのだ☺️
■ライニング
普段ならライニング?いらんいらん、となるのだが今回は非常に予算に余裕があった。
ありがとう給付金。
家族全員それぞれで好きにしよう、と決まった事で
私の場合はブーツ、そしてライニングつけちゃうぞ~、となった。
バックスキンという名前のライニングだが
バックスキンというわけではなく
バックスキンのような色のライニング。
バックスキンばっかり連呼しているが
要はベージュのライニング。
ややこしい。
付属のインソールは箱と同じで100周年のもの。
ないと思ったらセットされてんのね。
本体のスタンプも100周年のもの。
いつまで使われるかわからないスタンプなのでちょっと嬉しい。
■シャフト
プルオンタイプのブーツが欲しい、と色々試着したのだがしっくりこなかったのがシャフト。
レッドウィングやホワイツブーツ、ドクターマーチンなども試したが軒並みゆるい。
私は足、特に膝下がいやに細いし甲も低い。
レースアップブーツ等はサイズとワイズはジャストでも靴紐を締めるといつも羽根が完全に閉じてしまう。
靴紐によるサイズ調整ができないプルオンタイプではシャフト径は重要だ。
納得のいくものにしたい。
幸い1インチ詰めのボスを履く機会があっのだが
うん、まだ結構遊びがある。
という事での1.5インチ詰め。
合わせて細くなった分、脱ぎ履きしにくくならないように
ハイトはデフォルトの11インチから9インチへ。
もうちょっとハイトは短くしようと思ったのだが
モリソンだと履き口のこのカーブ。
なんか一番高い所と低い所で1インチ分くらい差がないか?という事での9インチ。
さんざん悩んで正直履くまで不安だったのだが、なかなかにジャストサイズ。
ジャストすぎてブーツジャックないと脱げん。
よし!では履いてコンビニ行っちゃうか!
いやいや、ウェルカムケア的なやつが先。
🥾□ヾ(゜∇゜*)
ピッカピカにしてから履く。
本格的に履くのは来週からにしましょう。
コンビニへはサンダルで行きましょう。そうしましょう。…寒ッ!?














