FINE CREEK LEATHERS
Richmond
その②
リッチモンド到着から約一月。
革ジャンは着慣れた雰囲気で着たい私としてはさっさと体に馴染ませたい。
春になったらもう秋まで着れないかも?時間がない!
という事で会社から帰ったら革ジャンに着替えるという日々を過ごした。
寝る時も着ようとしたが寝っころがるとシンチバック部分がくっそ痛い事が判明したので断念。
それでも外に出る時はもちろん
畳の上でゴロゴロしながらiPadいじっている時も
革ジャンは着慣れた雰囲気で着たい私としてはさっさと体に馴染ませたい。
春になったらもう秋まで着れないかも?時間がない!
という事で会社から帰ったら革ジャンに着替えるという日々を過ごした。
寝る時も着ようとしたが寝っころがるとシンチバック部分がくっそ痛い事が判明したので断念。
それでも外に出る時はもちろん
畳の上でゴロゴロしながらiPadいじっている時も
ずっと革ジャンは着っぱなしであった。
そんな強引な日々の成果がこれ↓
そんな強引な日々の成果がこれ↓
ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
…まてまてまて🙄🙀
ちょっと予想外の速度のエイジング。
クロームなめしの革ばかり着ていたせいかフルベジタブルタンニンなめしの変化の速さに気持ちの方が追いつかない。
クロームなめしは変化しない、なんて話を聞くが
…まてまてまて🙄🙀
ちょっと予想外の速度のエイジング。
クロームなめしの革ばかり着ていたせいかフルベジタブルタンニンなめしの変化の速さに気持ちの方が追いつかない。
クロームなめしは変化しない、なんて話を聞くが
こんだけ早いのと比べると
普段からフルベジの革着ている人には
普段からフルベジの革着ている人には
クローム革は変化を感じにくいのだろうな、と納得。
と同時にバイク乗っているライダーの方には
と同時にバイク乗っているライダーの方には
クロームなめしの丈夫さが求められるのだろう。
バイクギアとしては経年変化、言い換えれば経年劣化は必ずしもいい事ではないもんね。
この年になって革ジャン知識レベルがちょっとだけ上がった気がするぞ💪
バイクギアとしては経年変化、言い換えれば経年劣化は必ずしもいい事ではないもんね。
この年になって革ジャン知識レベルがちょっとだけ上がった気がするぞ💪
裏側。
身幅には結構余裕があるのでシンチバックをきゅうきゅうに絞って縦のシワを作るか、
身幅には結構余裕があるのでシンチバックをきゅうきゅうに絞って縦のシワを作るか、
ゆとりを持たせて横のシワを作るか迷ったのだが横を優先した。
冬は中にインナーダウン着るだろうし
何より私はお腹が出てくるお年頃だ。
冬は中にインナーダウン着るだろうし
何より私はお腹が出てくるお年頃だ。
胸部分。平置きの状態でコレ。
左右でだいぶ雰囲気が違う。
ファインクリークレザーズにはギルモアというモデルがあり
左右でだいぶ革質が違うのだが そんな感じ?と思ったが違うようだ。
胸ポケットにスマホを入れると
ポケットよりスマホの方が大きく、
はみ出る為フラップ部分が閉じなくなる。
開きっぱなしの状態でゴロゴロしているうちにフラップ上部に折り目がつき
ポケット上部でできたシワがそのラインとぶつかって
ぐにゃぐにゃ~って広がってしまったようだ。
まあ良し!
自分の生活習慣が革ジャンに刻まれるのはウェルカムだ。
それが怠惰な生活習慣であっても。
畳は長く使っていると
それほど滑らかではなくなる。
ゴロゴロしているうちに
いろいろひっかかったのか早くも茶芯が…
まあ良し!
…いや良しでいいのかコレは😓
少々生活習慣を改めなければなるまい。
茶芯が見えたことで
デニムみたいにパッカリングができたらカッコいいかも、と思ったが
このエイジング速度考えると
さすがに濡らすってのはねぇ。
取り返しがつかない事になりそうなので
やはり水に濡れるのは避ける事にしましょう。
ただちょっとした雨なら濡れて歩いてみようか。
腕部分。ここはもう本当に早い。
ハンガーに吊るしても真っ直ぐにならない。
なんか持っている革ジャン爆速で全部抜いていった感があるぞ。
1ヶ月とは思えない速さで随分と体に馴染んでくれた。
もう家では着なくてもいいかな、と思いつつ
ゴロゴロしながらタブレットでこれを書いている次第だ。
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これは1年経ったら別物になってしまいそうなので定期的に記録しておこうと思う。




