温度計がもうすぐ30℃いきそうだ
さすがに限界🫠溶ける
革ジャンタイムはここまでだ
いろいろあって買いなおした
Gジャンタイプのレザージャケット
遅れた分を取り戻す
そんな気構えでの再出発
いつもはダウンしか着ない真冬も
中にはインナーダウン
さらに革ジャンの上にコートを着て着用を続けた
夏はさすがに着ていなかったが
着用を開始した日からずっと着倒した1年強
多少は最初のリッチモンドに追いついただろうか
現状はこちら
まずお話しなきゃならないのが襟
新品時はヌバックだったが
スポーツワックスで固めている
こちらが自宅に届いたのは去年の春
すでにだいぶ暖かかったのだが
シワひとつない新品の革ジャンを目の前にし
非常にテンションが上がってしまい
すぐに着用を開始
当然を汗をかくのだが
ヌバックの襟が汗で濡れているのを見て
このままだとロクな事にならなそうな気がしたので
汗が染み込まないように早々にワックスで蓋
着用していると左右でずいぶんと違いが出た
短い襟の部分だけで
革の質感も左右でだいぶ違うので
意図的なのかもしれない
ヌバックのまま着てたら左右の毛足で違いが出て
おもしろかったのかもしれん
というか元々はそういう狙いだった気もして
ちょっと失敗したかも
袖にはすでに結構な茶芯が
革ジャンの上にダウンベストを着る事はあったが
コートを着るのははじめて
当然革ジャンのレイヤード用のコートなんて
都合のいいものを持ってるわけもない
持っていたコートの中で
革ジャンをインナーにしても似合いそうなものは
アームホールが細く
そこに無理矢理ねじ込んで着用していたため
動かす度にめっちゃ擦れたっぽい
コートに引っ掛かり
アジャスターのボタンがとれてしまった
とれた猫目ボタンは回収できたが
裏側の力ボタンがどこかに行ってしまったので
いずれ手芸店で購入予定
ただ直す前に
このまま着ていると左右で違いが出たりするのか見たかったので
しばらくそのままにしていた
そして現在
予想通りと言えば予想通り
コートと擦れたのか
ボタンで留めている側と比べ色落ちが進んでいる
というかなんか君
潰れて平べったくなってない?
いっそ革ジャンに重ね着するなら
アウターの下では革ジャンは前をとじないほうが
擦れて色落ちが早そうだ
とはいえ革の経年変化の美しさは
色の変化だけではなく
使用によって付いたシワなどがあってこそ
前をあけたままでは
身頃のシワがどうなるか想像もつかないので
実践するのはちょっとナシか
そんな身頃のシワ
私はかなり寒さが苦手なので
真冬にダウンなしでは
とてもじゃないがお外なんて出たくない
しかしずっと家にいるのでは本末転倒
フリースTの上にニットを着て
さらにインナーダウンを重ねた上に
革ジャンを着ていた
冬でもぽっかぽかであったが
そうなるとお腹周りはもうパンパン
気分はもうメタボ
とはいえコートでお腹周りなんて見えないし、と
深く気にしていなかったが
いつのまにかついたボタン周りの
引っ張られるようなX型のシワ
パツンパツンのサイズ感による代償
普段は余裕あるサイズなので
このシワ自体は革が馴染んで柔らかくなれば
消えてしまい定着することはないだろう
しかし革ジャンの上に重ね着すると
擦れて色落ちするのは
袖とアジャスター部分で経験済みだ
これからメタボXなシワができる重ね着を
毎年続けても大丈夫だろうか?
今年の冬は厚手のコートを買って
インナー減らそうかしら
というか真冬は素直にダウン着たほうがいいのかも
いろいろやってみたい事が出つつも
とりあえずは一区切り
ボタンをつけ直したらしばらくのお別れだ







