「僕はバイクなんて不良の乗り物には関心が無いんです あなたは40代にもなってあんなものに乗ってて恥ずかしくないのですか?僕はあんな物に関心のある人に関心が無いんです!!」
と、某国立大学考古学部2回生の若者に言われた。
更に彼は「僕はアラビアのロレンスことトーマス・エドワード・ロレンスに憧れているんです!!」
と言った。
しかし、である。アラビアのロレンスことトーマス・エドワード・ロレンスは、親友であるジョージ・ブラフが父親であるウィリアム・E・ブラフと共に設立したモーターサイクルメーカーである「ブラフ・シューぺリア」のテストライダーであったのだよ。
彼は7台乗り継いだブラフのバイクに「ジョージ」と名付けて乗っていたのだよ。
そして8台目のブラフを受け取る直前に、バイク事故によって亡くなっているのだよ。
ちょいと調べりゃあ分かるこっちゃわなあ?秀才君よおwそれについてどうお思いかな?
是非ともご意見を伺いたいね()