言ってる事とやってる事に矛盾が生じる事がある。
ある声楽家の方が間違った発声について語っておられたが、
その中で指摘しておられた事をご本人が実際にやってしまっていたのだ。
もう一度その動画を見ようと思ったが、2つあったそれらは共に削除されていた。
うーん・・・まあ、ね。
言ってる事とやってる事に矛盾が生じる事がある。
ある声楽家の方が間違った発声について語っておられたが、
その中で指摘しておられた事をご本人が実際にやってしまっていたのだ。
もう一度その動画を見ようと思ったが、2つあったそれらは共に削除されていた。
うーん・・・まあ、ね。
これはあくまで私個人の感じ方、考え方で恐縮なのだが、
バイク乗りの友人、知人等からたまに受ける質問にこのようなものがある。
「あのショップはどんな感じか」
(大抵行った事の無いお店なので答えられないのが事実)
この質問の場合、おおよそ次の3つのタイプに分かれる。
1.純粋に参考にしたい人
2.自分が出入りしているお店がどう思われているかを知りたい人
3.「買うならそのお店で」と決めている人
1、2の場合、「行ったことが無いので分からない」と答えればそこで終わるが、
(2に関して今更そんなこと気にする必要があるのか?)
3の場合、事情が異なる。
この人達は、そのお店を良く言って欲しい、或いは良く言うに違いないと
考えているようだ。(中にはライバル店についても質問し、批判的な事を言って欲しいと思っている人もいた)
その人達に「行ったことが無いので・・・」と言っても、納得してくれない場合が多く、
「雑誌やネットでは好評価だった」(そりゃあ雑誌等はお店から広告料もらってるんだから批判的な記事は書かないだろうし)とか、
「色んな人からいいお店だと聞いた」等々・・・
そこで私が「そのお店で買いたいのではないか?」と聞くと、
少し間を置き「うん」と決まって小声で答えるのである。
じゃあ、そんな事聞かずにそこで買えばいいじゃないかと思うが、
本人にしてみれば、「背中を押して欲しい」と言うところか。
しかし私としては、行ったことのないお店についてどうこう言えないので、
その場合やはり、「行ったことが無いので分からない」と答える他無い。
大抵はここで終わりなのだが、中にはそのお店で買うことを認めた上で、
「○○を買いたいが、あそこの価格は相場と比べてどうだろうか?」
などと聞いてくる場合がある。
「高い安いの問題では無い。そこで買うと決めてるんなら、そのお店が
提示している価格で買うしかない」としか私には答えようが無い。
私が以前出入りしていたH-Dショップの社長が、自身の所有する
他社のバイクをピカピカに磨きながらこう言った。
「僕はそもそもハーレーなんて興味ないからね」
社長、客に面と向かってそんな事言っちゃあダメでしょ。
薄々気付いていたとはいえ、ショックだった。
以来、そのショップには行っていない。